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八十八夜
今日は旧暦でいう、卯月八日。
立春から数えて88日目の日。

八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日といわれており、
この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われている。


「夏も近づく八十八夜…」と歌った子供のころを思い出す。
昨夜の月が三日月
昨日が旧暦の卯月三日。
つまり、昨夜の月が本当の「三日月」。

三日月

何となくイメージしていた「三日月」よりも、実際は思ったよりもずっと細いんだなぁ。
しかも、何となく感じる幽玄さが美しい。
こっちのほうが僕は好き。


穀雨(こくう)
今日は穀雨。旧暦でいう、晩秋である弥生(三月)二十五日。

曇り空。夜から雨が降り始めるとのこと。
古来より農耕民族であった日本人は、自然の中で穀物を育て、生かされてきた。
百穀をうるおす恵みの雨。やわらかな春雨の季節。

日本の原風景を想像してみる。
田畑に振る雨。
里山にも静かに降る。
どんよりした雨空に村人は外に出ることなく、家の中で静かに過ごす。
農作業は、恵みの雨のお陰で今日はお休み。
晴耕雨読の生活。
そんなことを想像すると、鬱陶しく感じる雨に対してやさしい気持ちになった。
心のおき方ひとつ。

晩春。
今週末の4/25(土)が旧暦でいう卯月四月一日(新月)になり、
いよいよ草木の繁殖が極限になる初夏が始まる。
雨の後に虹が出始める (清明 虹始見)
今日は、七十二候(しちじゅうにこう)でいう、清明の末候にあたる「虹始見」。

実際に、昨夜の大雨の後、本日快晴!
夏かと思わせるぐらいの陽気で、とても気持ちいい。

事始は満月より新月
凛とした綺麗な満月。
今日は旧暦で3月14日。

雲一つない夜空。窓枠などに反射する青白い月光。
照らし返す青白い月光に、何を想う。
万葉の時代の人々とと同じ月を眺められる。
月が放つ悠久の美しさを感じるひとときに感謝。

物事を始めるのに、満月は避けるべきだそう。
満月の影響を受けて発想する力が強くなりすぎ、
実際に形を成した際にがっかりすることが多いらしい。
逆に満月に一気に原稿を書く作家などは多いらしい。

物事を始めるのに、旧暦の月初めにあたる新月の時が最高だそう。
落ち着いた発想で、実際にはそれ以上の形に繋がることが多く、
新しく始めた物事が継続されるそう。

次の新月(旧暦の月初め)は4/25。
準備しておこうか。
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