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どん底?ふりだし?
今日、凄くショッキングな出来事があった。

どん底とまで言わないが、結構落ちたなぁ。。

自分の自信が根底から覆るぐらいの勢い。

深い深い悟し/指摘をいただき、それは大きな大きな愛情だった。
きついけど。。

いうなれば、
「自分と切り離した状態で、起きたこと全てを『受け入れる』こと」

・・・できます??

自分の経験、知識、知恵から、人のやり方とか考え方を
無意識に「評価/判断」しちゃんだよね。。
やっぱり、経験からくる自信だったり、もしかしたらプライドみたいなものとか、
あるんだろうなぁ。。
知らず知らず、そこを拠り所にしてたのかなぁ・・。

全てにおいてそれはそれ、自分は自分。
自分のできることを一生懸命「やらせていただいている」。


自分を捨てるということか。。
どうすれば・・・

頭で考えるなといわれるけど、考えてしまう。。
そこからの脱却??
感じろ・・と?
どうすれば・・・(loop)

苦しい・・。。

今の僕では理解できない、たどり着けていない視点。
ま、そのうちパ~ッと開けて見えるときが来るんだろうけど、ね。。

人間て、心底面白いな。究極のアミューズメントだよ。もう無限(笑)
メッセージを受ける
僕が東京での会社を退職して軽井沢のホテルで仲間と一緒にやろうと決めた動機は
1.人知を超えた事を成せる可能性
2.「(一言で表現するなら)リトリートセンター」の実現
の2つが大きい。

両方とも、かなりイイ線まで行っていた。

ところが。。

実は軽井沢のホテルにはすでにかなりの額のお金が動いているが、
会社(社長)に想像以上のコストに対するストレスがかかり、
結果として上記の2つとも実現が怪しい雲行きになりつつあった。

実現ができないとなると、僕はただの「ホテル事業」にそれほど興味はない~。

しかも「事業」となると今のメンバーの仕事の進め方、
一言でいうと段取りも計画もコンセンサスも何もあったもんじゃないやり方は
全否定なわけで。一緒に事業をやるなんてあり得ない。
(ちなみに、「人知を超えた~」を感じていた時はある意味「段取り」は関係ない。
不思議と全てが繋がってうまくいく。本当に不思議・・・)


というわけで、この数日間、会社を辞めて自分たちで実現に向けた
取り組みを始める選択肢も検討を始めた。

でもなぜか微かにモヤモヤがあり、家内に相談したり、自分の心の声によ~く耳を傾けても、
まだピンとまで来なくて、自分がどういう判断をすればいいのかヒントをもらいに
「竜返しの滝」にメッセージ(神示?)を受け取りに行ってきた。


う~む。。メッセージを受け取ることって、本当にあるんだなぁ・・と実感。。
心をフラットにしてその場に立つと、自然と気持ちが沸き立つ感じ。


メッセージは、「大丈夫。(社長を)信じなさい。元に戻るから。」だった。
途端、すっと心が定まり、清々しい気持ちになった。


人は誰しもが揺れる(状態を行き来する)もの。
特にお金のストレスはバイアスが強く、執着をなくした人でも
油断すると影響を受けてしまう怖いもの。

社長だって聡明とはいえ人間だもの、今はその状態にあるだけで、
いずれ元に戻るということを素直に信じられる。

さーて、明日からまた夢の実現に向けて頑張ろう。
心から感謝。



気付きの軌跡・・・?(ちょっと追加)
常に「あれしなきゃ、これしなきゃ」などと物事や時間に追われ、囚われていた頃があった。
今はそういった精神状態になることは少ない(ならないように心の状態に配慮しているし)。
自分でコントロールできるようになってきた(し、そうならなければ幸せに大きく「生きられない」)。


みんながみんな同じではないだろうけど、参考までにこれまでの僕の
「気付き」の主なきっかけ(軌跡)をたどると・・・



サラリーマンとして仕事に燃えていた時にビジネス書をいろいろと読んだが、
20代後半だったか、「7つの習慣」で、自分の心の声の存在と、迷ったら
その声に従うことを学んだ。他にも自己啓発本も結構読んだ
(が、全部同じことを言ってることに気付いた)。


30歳手前で妻となる人と出会い、魂の繋がりを感じられる愛の存在を知った。
(ソウルメイトとかいうらしい?)


結婚して、自然食・無添加生活の大切さ(健康の大切さ。食が肉体的にも
精神的にも及ぼす影響力。「自然」に対する意識が向上)を学んだ。


「人蕩し術」から、人に「与える」ことを学んだ。
「地上最強の商人」からも、具体的な言葉でいえないが、
大きく広く深く学べた本だと思う。
これらの本が、今思えば、心の立ち位置が変わる転換のきっかけだった
のかもしれない。


「中村天風」氏から、人生は他人に迷惑を掛けない範囲で好きなように
自由にすればいい、人生は楽しむためにあるという姿勢、人生は
気の置き方一つで幸せで楽しくなるということ、物質社会と精神社会の
バランスの大切さを学んだ。この世に生を受けたことが嬉しくなった。


「伊勢白山道」氏で、神仏や内在神の存在(八百万の神)、ご先祖様を
大切にする心、生かされている感謝の心を学んだ。(同時に、世の中に
溢れている怪しげな新興宗教、現実逃避のスピリチュアル愛好家などに
対する自分の防衛本能/嫌悪感が正しいことを理解/再認識でき、
より一層注意を払うようになった。
逆に(本質的に正しい)スピリチュアルの大切さも学んだ)
さらに、「我良し(=独善的、自分の得だけ考える、自分さえよければいいなど)」が
幸せから逆行することを学んだ。


「聖なる予言」から、人間の意識の強さ、人生や日常生活で起きる
出来事の意味を知ることの大切さを学んだ。


この頃、目に見えない存在(ご神仏なのか先祖なのか、それ以上の
大いなる意思なのか分からないけど)に「導かれている」
「護られている」ことを感じる(俗にいう、ラッキーなことが多発したり、
ある出来事が起きた意味が見いだせたり)ようになった。自然に、
神仏などの(エネルギーとしての)存在を信じられるようになった。


何によってかは忘れたけど、人としての使命の存在、魂としての使命の存在、
つまりは輪廻転生があると思った。
物質的にも精神的にも縛られることが少ない方が自由であり、
素晴らしいことだと知った。


「茶道」から、日本人の心、日本文化のすばらしさなどを感じ、
日本という恵まれた国に生まれたことに感謝するようになった。日本が大好きになった。


「パーマカルチャー」から、地球という有限な自然環境のなかで、
自然とともに永続的に暮らすことの大切さを学んだ。


「いのちの食べかた」から、肉食することの重み、覚悟を学んだ。


「小さな宇宙人 アミ」から、宇宙の真理=愛、人類の未来における
ビジョンの存在の「可能性」を知った。人が学ぶには「段階」がある
(近道はない)ことを学んだ。広範囲な人としての生き方のモデルを知った。


そして今、「魔法の学校」から、この世の中、愛に基づき自分が確信すれば
なんでも起こりうるんだということを知りつつある。物事はすべて自分次第。
すべてコントロールできる。
これが精神的な分野で学ぶべき範囲(学術的な意味でなく)としての
最終到達地点の予感。
あとは行動し続けるだけ。


もちろん、僕は人間としてはまだまだ未熟者です。
夫婦喧嘩もあるし、偉そうに怒ったりしちゃいます。。
知らず知らず人様に迷惑をかけることもしばしばあることでしょう。。
チラっと悩むときもたまにあります。
、、、そこはちゃんと認識しています。。。
偉そうなことを言っても、人としての課題は盛りだくさん!(苦笑)
でもねー、心のバランスをとりながら、心に誠実に素直に生きている。
正直、僕の心は真っ白だなーと思うもん(笑)




意識して努力している人、いる?
ふと思った。
日々、僕は「自己(内面、人間性)を高める努力」を意識しているだろうか。

もちろん僕も含めて多くの人が、日々頑張って生きて、
仕事して、いろんなハードルを乗り越えるたびに成長している。
結果として「自己」が高まっているとも言えなくもない。

でもそうではなく、「自己」を高めることを意識して、
何か努力している人はいるだろうか?

徳を積むこと、
精神面を鍛えること、
性格をより良くすること、
清々しく爽やかに生きる姿勢だったり、
人に優しくしたり。
何でもいい。
一日一善を心がけることだって立派だし。

内面の美って、何だろう・・。



こういったことを考えられるのは僕の性格からなのか、
人間性が高まってきている兆しなのか。

こういったことを、ぼーっと考えるのも好き(笑)





・・・・といった、過去に書いた日記の下書きがあった。
今の僕は自己を磨くことを意識できてると言える。
自分が発する言葉一つにも気を配るようにしている。


みなさん、自分の内面を磨くことを意識してる??


際限がない
パソコンとか便利だけど、効率が良すぎて仕事の際限がなくなる。
隙間時間にいくらでも仕事ができてしまうので、時間の余白(遊び、余裕)がなくなる。
まぁ、雇う側からすると、従業員の効率が上がればあがるほどいい(社員を遊ばせないですむ)
わけだし、多少の初期投資をかけてでもIT化が推進される。

効率や生産性を上げることは、遊びの部分をそぎ落とすことと同意。

遊びの部分=業務中の息抜き
自分で仕事の線引き(仕事の時間や成果)ができ、その中で効率をあげて
仕事をこなすことができる人はプライベートも充実してるハズ。
いわゆる「仕事ができる人」(もちろん、コレとは違う定義もある)。

とはいえ、この「線引き」は周囲の人からすると
不満の種になりやすいことも事実。
(特に一般的に仕事ができない人。仕事を「やらされている」という認識の人)
ここが極めて面倒くさいところ。
(・・・話のレベルが低すぎるので、これ以上は触れなーい)


軽井沢にきて気付いたのは、時間の流れが東京と違ってとてもゆっくりしている。
田舎らしいというか・・・。
一つの用を足すために隣町まで行くと、往復で1時間以上かかったりする。
必然的に、一日にできる仕事量が物理的に限られてしまう。
それがまたいい緩さなのだ~。

写真は、ホテルのデッキで仕事する感じ。
すごく気持ちいい。
いいでしょう~♪
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