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知識はそれ自身隠れている
なるほどー、と思った。

以前のブログでもちらっと触れた本を再読。
やっぱり(今の僕の水準では)すごい本だ。。
(再読は「気付き/学び」という意味でとても意味があるよねー)


以下、本より一部抜粋

『すべての知識は、意識の水準が高まることによって生まれる結果なんだ。
知識というものはいつも、それをしっかりと吸収できるように、
あなた自身が自分の意識の水準をあげられるようになるのを待っているものなんだ。
それゆえ、知識を隠すなど意味のないことなんだ。
知識はそれ自身隠れているんだよ。
無知な人間には理解することなどできないんだから。』

これは恐らく、よく言われる「人は他人に言われても変わらない。
自ら気付かないとダメ」的なことと同じことなんだろう。
それよりももっと深いけど。


上記の抜粋文章も「知識」だから、読む人の水準によって
その人自身が読み取れる「意味」もマチマチなんだよなー。
今の僕が読み取れる意味以上の意味もあるんだろうし。


気付きには段階がある。
例えば、以前のブログで書いた「気付きの軌跡」だって、(少なくとも僕にとっては)あの順番で
出会い気付いていったから今の「水準」になっているわけだし。
多少の違いはあっても、殆どの人は同じような順序で気付いていかないと到達できないと思う。

でも、到達する「スピード」は人によって違う。
1年で到達できちゃう人もいれば、数年かかる人もいるだろうし、気付かずに終わる人もいるだろう。


僕は、できるだけ多くの人がその人の「水準」をあげられるといいなと思って
「気付きの軌跡」を書きました。

どれだけの人が実践してくれてるんだろう。
知識自身に「隠れられている」人は実践してみようとすら思わないんだろうね。
それはそれでいい。
その人の「幸せ」が遠のくのは勿体ないけど・・。
業務の多様性
僕が会社勤めしていたころ、とにかく「スペシャリスト」を目指すことが
会社の常識、社員の常識、いうなれば世間の常識だったように思う。
今もそうなのかな?

実はそのことにずっ~と違和感があった。

もちろん会社が求める「スペシャリストになる」ってことは、
何か一つだけ、ずば抜けて優れていればいいということではなく、
そこから派生させていくことが大事だとはいうけれど。

でもねー、「スペシャリスト」ってのは、簡単にいうと
仕事(会社勤め)で生きていくことが前提だと思うんだよね。


僕は、純粋に人生を「生きていく」ためには、
「ゼネラリスト」でなければやっていけないと思うわけ。


もちろん「スペシャリスト」な部分があってもいいのだけれど、
「スペシャリスト」を目指している(強く意識している)と
「ゼネラリスト」にはなりにくい。

スペシャリストって、徹底的に細部に「こだわり」が求められる。
まさに、重箱の隅を突っつく感覚というか。
逆にゼネラリストって、広範囲に「適当さ」「いい塩梅」などの加減がいる。
「この程度でいいか!次のことやろう♪」的な(笑)


「スペシャリスト」って格好いい響きに聞こえるけど、本質的には「生きてけない」。
(ここだけの話、僕は会社で「スペシャリスト」にならないようにずーっと気を配ってた。
だって、スペシャリストになっちゃうと、それだけしか仕事できなくなっちゃうもの。
まだ「これだ!」という仕事に出会ってなかったので、道を限定しちゃうのだけは
危なくてやってられなかったってことだけど。)


会社が社員に求めることって、もしかしたら人生を人間らしく生きていくことを
難しくすることが多いのかも。結果として本質的な生活能力を削ぐというか。
現代の経済システムに支えられた資本主義社会の世界にだけ通用するというか。
果たしてこれからはどうなっていくかね~。


僕が会社で主に担当していた「株式業務」は、はっきりいって
生きていく上で全く必要としない仕事なんだよね。
人間が作った「ルール(法律・規則)」で仕事が作られる類。
法改正があると仕事が増える。
本質的に「生きていく」上で、全く必要がない知識とスキル。

そのことに気付いた時点から、会社勤めが厳しかったなー。
仕事へのモチベーションを維持するのがね。
「生きてく上で必要ないな」と思う仕事に前向きになれる???
無理でしょう。人生の限られた時間、毎日の大部分の時間を
そんなことに割くって、あり得ない。
いやほんとにすごく厳しかった。
本気で限界目前でした。


そこにまさに「渡りに船」!
軽井沢のホテルの話が舞い込んできたわけです♪


ちなみに!!
ホテルでの業務は、これ全てが「生活」に直結している。
「生活をキチンと営む」ことが仕事そのもの。
(もちろん、大規模なホテルでの業務になると
「スペシャリスト」意識が出てくるから違うけどね)

最高です。


あ、でもね。
それなりに大きな会社ってのは凄い。
ある見方では、会社が求める方向で勉強しようと思うと
ノウハウと知識と機会の宝庫。
会社で汎用性が高いノウハウを身に着けておくと、物凄く役に立つ。

この話、そういった会社勤めして色々経験してみないとピンとこないだろうなぁ。。
そのうち気が向いたら書きます。
軽井沢の裏道!
昨日はホテルの支配人の案内で、軽井沢の裏道ツアーが敢行されました。
これから夏にかけて、軽井沢は激コミの季節になるようです。
最近も、平日にもかかわらず観光客が出没してきています。
週末や夏休みの時期は渋滞で車が動かず、業務に支障をきたす・・・ということで
裏道ツアーとなりました。

軽井沢は意外とこじんまりとした町です。
(車移動が殆どだからそう感じるのかもしれませんが・・)
主要な道も1車線のところが多いために、すぐに渋滞します。

しかーし!
地元住民が使う裏道を教えてもらい、渋滞回避が可能に・・・。
旧軽井沢付近はもちろん、佐久までの裏道もゲットだぜっ。
ウフフ・・(笑)
軽井沢に遊びに来てくれた人は、渋滞回避の道で軽井沢観光をご案内しますよ~。

ちなみに何となく6月オープン予定であったホテルも、8月か9月以降になりそうです。。
まさか、年越さないよね~。。


ひとまず近況報告!
移住すると報告してから何もアップできずにすみません~。
元気にやっていますが、やることが多いうえにネット環境が
PHSによるダイヤルアップ接続のため、かなり不自由しています。
今月中にはネット環境が整うと思うので、またアップします。

軽井沢は最高に気持ちがいい季節です。
家のそばにある川のせせらぎや、鶯の鳴き声が一日中聞こえます。
最近はカッコウの鳴き声も聞こえてきました。

週末は徐々に観光客が増えてきています。
これから夏にかけてドンドン増えてくるようです。
はやく、軽井沢をもっと知って馴染みたいです~。

では。
励ましに感謝
退職&軽井沢移住を(僕のmixi日記を見ていないであろう)周囲の友人たちに
お知らせしたところ、皆さんから励ましの言葉を頂戴しました。

ある友人からの言葉がココロに響き、今の自分の状況・感情にピッタリなので、
ここに紹介させていただきます。

>  人生には、大きな波がやってくる時がある。
>  その波の大きさを恐れて波に乗らずにいると、波はあっという間に引いていってしまう。
>  そのような大きな波は、人生でほんの数回しかやって来ない。
>  だから波が来たら、絶対につかまなければいけない。
>
> もちろん向こう見ずに波に乗ればいいわけではなく、潮の流れを読まなければ
>いけないですけどね。
> でも今の時代、動かないで惰性で大人しくしている事が、実はリスクを高めて
>いることもあると思います。

今回の件を決断して動き始めた今、いただいた言葉の真意を実感できた気がします。
これまでも大小様々の「波」は来ていましたが、ピンと来たものには乗り、
そうでないものは見送ってきたんでしょう。
今回の波はビッグウェイブ!何とかうまく乗れた気がします。
だとしても波に飲み込まれないよう、気を引き締めて臨みます。

さらに深い一言
「今の時代、動かないで惰性で大人しくしている事が、実はリスクを高めていることもある」
まさに。
頭のどこかで現状のままでは駄目だと分かっていても、打破する方法・きっかけが無いこと
を理由に結果として「惰性で大人しくしている」人が少なくない。
別にそれでもいいんだけど、たまたま僕はそれじゃ嫌だったってことかな(笑)

この言葉を送ってくれた彼女も、去年、勇気を持って大きな決断をし、今も頑張り続けています。
僕も続きます!

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