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妻は子のために、夫は妻のために。
診断士の勉強を始めてから、TVも観なければ、お酒も最近特に飲まなくなってきました。当然、このブログも更新は稀になりがちではありますな。
ある意味、僕の頭の中は勉強で一杯。
しかし、自分のためにはもちろん家族のためにも必要な勉強であるに違いはないけど、油断すると自己中心的な考えに陥り、家事を妻に任せっぱなしになり勝ち。意識して配慮せねばなと思う今日この頃・・。


妻は子のために、夫は妻のために。

これは僕が普段心がけていることの一つ。
妻はどうしたって子供中心の生活。そのために、時には自分を犠牲にもする。
じゃぁ、夫は??
夫である僕は、妻を第一に考えて生活しています。できるだけ自分よりも妻を優先ってことですね。
子供の世話をするのも、可愛い子供のためというよりは妻のため。
その姿勢が結局、子供のためになる。いざというときにもね。

僕が勉強していることもあるけど、今は家事(子供の世話も含めて)の殆どを妻にお願いしている。
もちろん、妻の疲労が酷いときや、手の空いたときなどは僕もちょこちょこ手伝います。
夜もぐっすりと寝かせてもらっています(耳栓して)。
ウチのみーくんは良く寝る子だけれども、時には夜泣きもします。
妻は一人で対応してくれています。ほんとに感謝。

そのかわり、妻が「もう限界!」と頼ってきたとき(これが「いざというとき」)は、こっちはエネルギー満タン!任せとけとばかりに、夜中でも起きて子供の世話を変わる。ときには子供を連れて1時間ほど外出したり(我が家には車がないので、スリングで散歩程度だが。。)して、妻の体力気力の回復に努める。
お母さんにくらべてお父さんは持久力はないけど(汗)、短距離だけど頑張るっ。
これが我が家のバランスで、うまくいってる。
そして、こんな父親の姿を目に焼き付けておけと思いながら、おむつ替えたりあやしたり、洗濯もの干したり取り込んだり、してる。

子は親を見て育つ。
みーくん、パパの背中を見て育てヨ!
奥さんに優しく家庭を大切にする、素敵なかっこいい男になれよっ!

今日も我が家は幸せ♪




まず必要なのは我慢でも自己犠牲でもない。
子育ては実に大変なこと。
それを口に出すことに罪悪感を感じる、感じさせる風潮自体が間違っていること。
たまに、自分で子育てをしたことがない年配の女性が知った風に奇麗ごとを話すのを聞くが、間違っている。
子育ては間違いなく重労働。それも、精神的にも厳しい肉体労働です。
人前でそう言い切るにはまだ多少の勇気がいる風潮かもしれませんが、声に出して家族(特に旦那さん)の理解を得ることも時には必要。

とはいっても、子育ては楽しい側面も間違いなくあります。無条件に可愛いし。
ただ心底そう思うには、親が受身で子育て(子育ての知識をつけない。子育てさせられてる。やりたいことができない。)していたら難しいでしょうね。
積極的に知識をつけ(るための時間を確保する努力もす)るには、精神的に余裕がないと難しいです。

子育てで何よりも必要なこと・大切なことは「「我慢」や「自己犠牲」ではなく、お母さんの精神(気持ち)のバランスを保つための家族の努力・協力です。
我慢とか自己犠牲は、その先にある「手段の一つ」でしかないんですよ。
お母さんがストレスフルではなく、精神的にも安定した生活を送ること、それが子供がのびのびと愛情豊かに育つ環境を創ります。


面白い本を読みました。それには、「赤ちゃんが日々色んな行動を通じて様々な発見をしている」と記載がありました。
例えば、赤ちゃんの前の机に物が置いてあって、赤ちゃんがそれを手で払い落としてしまった。
大人はそれを拾って、また前に置いてあげる。それなのに、赤ちゃんは、またすぐ払い落としてしまう。
これの繰り返し・・・。
普通の大人であればイライラしますよね。
でもね、そういった赤ちゃんの行動には理由があるんです。
赤ちゃんは、その行動の繰り返しで日々「発見」をしてるんです。
目の前にあった物が「視界から消えた」=「無くなってしまった」という発見を。
そして、無くなったと思ったものが、実は(見えなくなっただけで)存在していたということを、そのときの行動で発見してるんですねー。

それを知ってから、赤ちゃんの非効率的で無意味にみえる行動に意義を感じ、その行動を可愛いと思い、些細なことでも一つできるようになったことがとても嬉しいと感じる。
毎日、そう感じるようになりました。

僕ら家族は今日も幸せ。







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