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パパトコの抽選でTDSチケットが当たりました(笑)
先日こちらのブログでも紹介した「パパトコ」という父親による育児を応援するサイトで、ディズニーシーのパスポートが家族分当たりました(やったー)!
そのお知らせメールに「喜びの声」を記載する欄があったので、下記のような内容を記載しました。
書いているうちに熱くなって、「喜びの声」から若干の路線変更がありましたが、まぁいいかと(笑)


【喜びの声】

こんにちは。
今回当選できて嬉しいです。
家族も非常に喜んでおります。
タイミングをみて家族で行こうと思います。
ありがとうございました。

自分にも5ヶ月になる男の子がいます。
初めての育児を通じ、今まで考えもしなかったようなことに直面し
、その度に考えさせえられ、時には決断を迫られています。また、いかに育児の負担が大きいか、育児がどれほどの重労働なのかを知りました。
他にも例えば、育児方針も家庭によって様ざまで、方針についての話題は意外とセンシティブだと感じるようになってきました。それに、先に教えてくれればとても助かるような知識・知恵を、適宜教えてくれる機会(病院、保健所などにおいても)が実は非常に少ないんですよね。これらは知らなければ知らないままで済んでしまう(捉え方によっては「問題の潜在化」ですけど・・)、積極的にこちらから働きかけても必ずしも手に入るわけでもなく、何らかのきっかけで知ったときには「もっと早く教えてよ・・・」ということもよくあります。ですが、先に「知った人」「知っている人」は積極的にそれらを生活や育児方針に取り入れ、口コミから情報を集めて「活動」しているんですよね。
どっちが良い悪いということではないこともありますが、これからの日本の状況を考えたときに、育児環境が、全体として体系化された知識の蓄積と提供がなされる環境が整えばいいなぁと思います。私もいずれ、そういったことの一助になれるような存在になりたいと考えています。

そういったことを、まずは社会の最小構成単位である「我が家族」で実現するためにも、私が旦那として普段心がけていることがあります。

お子さんを持つ世の旦那様方、ご自分の奥さんを充分に労わってあげてくださいネ。恐らく、パパトコをご覧になっている旦那様方は問題ないと信じていますが(笑)


私よりも先に走り出している「パパトコ」さんには、期待しています。
これからも「パパトコ」応援しますよっ。
(軽く書こうと思っていたのですが、熱くなってつい長くなってしまいました・・)

以上です。
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