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世界でも珍しい水の綺麗な国
日本は水が綺麗な国で、これは世界でも唯一ぐらい珍しいようです。
日本列島の「背骨」にあたる山脈が、北陸地方に豪雪をもたらすと同時に、
何層にも連なっている地層で水がろ過され、綺麗な天然水ができているのです。

ちなみに、茶(紅茶、緑茶、抹茶などはもちろん、茶がつく飲料)がこれほど世界に
広がっているのは、なぜだと思いますか?


答えは、世界中の水が不味いからだそうです。
そのままでは不味い水を、いかに美味しく飲むか。
お茶を飲む英国やインドでは、「不味い水をいかにして美味しく飲むか」を探求した結果
「お茶」が生まれました。

なので、不味い水を美味しくする「お茶」は非常に価値が高く、高い税金を課せられました。
その結果、歴史的にも有名な「ボストン茶会事件」なども起きたわけです。


日本だけ、水が綺麗で美味しかった。
そのため、お茶が「茶道」として芸術の域まで昇華することができたのです。


日本には、そういった特有の背景による「独自の文化」が多くあります。
独自の日本文化の誕生は、ある意味「必然」といえるでしょう。

僕はお茶を習い始め、日本文化を深く知るきっかけを持ち、
いろいろと見直すようなってからは、日本という国を好きになりました。
それまでは欧米に憧れていた時もありましたが、
今では日本に生まれて、本当に良かったと、心から感謝しています。
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