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まず必要なのは我慢でも自己犠牲でもない。
子育ては実に大変なこと。
それを口に出すことに罪悪感を感じる、感じさせる風潮自体が間違っていること。
たまに、自分で子育てをしたことがない年配の女性が知った風に奇麗ごとを話すのを聞くが、間違っている。
子育ては間違いなく重労働。それも、精神的にも厳しい肉体労働です。
人前でそう言い切るにはまだ多少の勇気がいる風潮かもしれませんが、声に出して家族(特に旦那さん)の理解を得ることも時には必要。

とはいっても、子育ては楽しい側面も間違いなくあります。無条件に可愛いし。
ただ心底そう思うには、親が受身で子育て(子育ての知識をつけない。子育てさせられてる。やりたいことができない。)していたら難しいでしょうね。
積極的に知識をつけ(るための時間を確保する努力もす)るには、精神的に余裕がないと難しいです。

子育てで何よりも必要なこと・大切なことは「「我慢」や「自己犠牲」ではなく、お母さんの精神(気持ち)のバランスを保つための家族の努力・協力です。
我慢とか自己犠牲は、その先にある「手段の一つ」でしかないんですよ。
お母さんがストレスフルではなく、精神的にも安定した生活を送ること、それが子供がのびのびと愛情豊かに育つ環境を創ります。


面白い本を読みました。それには、「赤ちゃんが日々色んな行動を通じて様々な発見をしている」と記載がありました。
例えば、赤ちゃんの前の机に物が置いてあって、赤ちゃんがそれを手で払い落としてしまった。
大人はそれを拾って、また前に置いてあげる。それなのに、赤ちゃんは、またすぐ払い落としてしまう。
これの繰り返し・・・。
普通の大人であればイライラしますよね。
でもね、そういった赤ちゃんの行動には理由があるんです。
赤ちゃんは、その行動の繰り返しで日々「発見」をしてるんです。
目の前にあった物が「視界から消えた」=「無くなってしまった」という発見を。
そして、無くなったと思ったものが、実は(見えなくなっただけで)存在していたということを、そのときの行動で発見してるんですねー。

それを知ってから、赤ちゃんの非効率的で無意味にみえる行動に意義を感じ、その行動を可愛いと思い、些細なことでも一つできるようになったことがとても嬉しいと感じる。
毎日、そう感じるようになりました。

僕ら家族は今日も幸せ。







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