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仏像は4種類
京都・奈良へ旅行するようになって、仏像に興味を持ち出した。複雑だったり似たり寄ったりだと思っていた仏像が、少しずつ面白いと感じるようになってきた。整理しながら、少しずつまとめていく。

仏像は大きく分けて4種類。
1、如来
 悟りを開いた人。この世の全てを理解し、もう迷うことのない状態のこと(らしい)。全てを捨てて一枚の粗末な衣だけをまとっているのが特徴。
例:釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来、他

2、菩薩
 悟りをひらいたも同然だが、如来の命によりこの世に留まり、全ての人を救うことに専念。穏やかで優しい表情をしているのが特徴。きらびやかな装飾を身に着けている。
例:観音菩薩、十一面観音菩薩、千手観音菩薩、他

3、明王
 怒りの力で導いてくれる。密教の教えで生まれた。恐ろしい怒りの表情。装飾を身に着けているが、さらに様々な武器を持ち、蛇を巻きつけていたりしている。
例:不動明王、愛染明王(あいぜんみょうおう)、孔雀明王、他

4、天(天部)
 如来、菩薩、明王を仏滴から守る守護神。男性と女性の神様がはっきりしている。鎧・兜を身につけているもの多い。
例:四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)、阿修羅、他
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