• 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
穀雨(こくう)
今日は穀雨。旧暦でいう、晩秋である弥生(三月)二十五日。

曇り空。夜から雨が降り始めるとのこと。
古来より農耕民族であった日本人は、自然の中で穀物を育て、生かされてきた。
百穀をうるおす恵みの雨。やわらかな春雨の季節。

日本の原風景を想像してみる。
田畑に振る雨。
里山にも静かに降る。
どんよりした雨空に村人は外に出ることなく、家の中で静かに過ごす。
農作業は、恵みの雨のお陰で今日はお休み。
晴耕雨読の生活。
そんなことを想像すると、鬱陶しく感じる雨に対してやさしい気持ちになった。
心のおき方ひとつ。

晩春。
今週末の4/25(土)が旧暦でいう卯月四月一日(新月)になり、
いよいよ草木の繁殖が極限になる初夏が始まる。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 和茶酒(おちゃけ)ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。