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バッチフラワーレメディの薦め
以下の要件で、新規に立ち上げるフリーペーパーの原稿作成依頼がきました。
初めてのことなので、頑張って書きました~。
スポンサーへのプレゼン結果はOKだったそうなので、そのうち発行されるんでしょう。
少しずつでも実績を作りつつ、動いていきたい。


【メインターゲット】
30代~50代の男性サラリーマン
【フリーペーパーの目的】
スピリチュアルに関心の低い(情報に接する頻度の低い?)メインターゲットに対し、
スピリチュアルについて知ってもらい、興味を持ってもらうきっかけとする。
【イメージ】
飛行機の機内誌のイメージ(ある程度格式がある)
【記事の目的】
バッチフラワーレメディを取っ掛かりに、精神的な分野・非科学的な分野(スピリチュアル)への不信感の軽減と興味喚起。



私は国内のIT企業に勤める、いわゆる「普通」の会社員で、恐らく多くの人と同様、「スピリチュアル」という言葉を耳にすると、まず懐疑的な反応を示す。
個人的には(偏見もあるが)、世の中でいう「スピリチュアル」の8割~9割はまず信用しない。
なぜなら、目に見えないことを説き、その非視認性から実証が難しいためにまさに玉石混合だからだ。

実際に効果のあるなしではない。「スピリチュアル」を掲げて活動しているものの多くが「腑に落ちない」。こう言うと判断基準が極めて主観的だと批判されるかもしれないが、目に見えず実証性の少ないものを判断するには、自分に特別な力が無い限り、ある程度主観的な判断も止むを得ない、むしろそれが普通だと考えている。おそらく防衛本能が働いているのだろう、必要以上に懐疑的になっているのかもしれないが、現代ではそれ位でちょうどいい。

特に「スピリチュアル」なものがお金や物といった物質社会でいう「価値」と強く結びつくと違和感をもつ。
ただし日本古来から伝わるもの(神話も含め)には、現代の感覚では俄かには信じがたい、非科学的な不思議なことも実際にはあると思う。レオナルド・ダ・ヴィンチはいう、「科学を忘れた宗教はありえない。しかし、宗教を忘れた科学もありえない」。
「スピリチュアル」な存在を否定するつもりはない。この世界に「非科学的な」未知なる現象は数知れず、科学は万能ではないことも周知の事実。そして、その「非科学的」なものの中に、現代人が忘れ、心のどこかで追い求めている「何か」があろうことも最近になって実感する。そこで少しでもお役に立てればと思い、お金や物といった「価値」の犠牲を強いるようなことではなく、非常に役に立ったと実感した「非科学的」なものを紹介したいと思う。それは「バッチフラワーレメディ」だ。

なぜ現代人はいつもイライラしたり、心がモヤモヤしているのか。
原因は決して我侭なクライアントのせいでもなく、役に立たない部下のせいでもない。全ては「自分の心が安定していないから」であり、言い換えると心が常に「落ち着いた状態」でないからである。日常生活では「問題」が多いが、それらに対して気は配るが心配はしない。最低限の手は打つが、結果がどうあれ(生きている限り)大したことではない。そういった心持でいられるかどうか。そのための秘訣を一言で言うと、前向きな心持で「執着心」を薄めていくことだが、「言うは易し、行なうは難し」。そうそう「世捨て人」になれるものでもない。

とはいえ、とにかく心が少しでもネガティブな状態であれば、それを払拭せねば落ち着くものも落ち着かない。
そこで、まずは自分の心がネガティブな感情から抜け出させ、「フラットな状態」にしてくれるものが「バッチフラワーレメディ」だ。
「バッチフラワーレメディ」とは、1936年に英国のエドワード・バッチ博士によって完成された花々から抽出したエッセンスのことで、これは例えば「ヨガ」「漢方」「アロマテラピー」「マクロビオテック」「アーユルヴェーダ」など比較的知られているものがある「ホリスティック医学」「代替医療」と呼ばれるものの一種だ。
これらは聞き慣れないかもしれないが、人間を「体・心・気・霊性」などの統合体ととらえ、宇宙の摂理(物質社会・精神社会の両面)に基づいた考えに立脚し、人間自身と人間を取り巻く構成要素全体で調和がとれた状態を「健康」だと考える医学で、「自然治癒力」を治療の基本としている。では西洋医学などの薬は使用しないかといえばそうではなく、西洋医学等も治療手段の一つとし、全体のバランスを崩すことなく、極力心身に負担をかけないように、症状によってもっとも適切だと考える治療を施すといった柔軟性も特色のひとつ。

実際に私が服用した時の体験をあげると、例えば、周囲の期待に応えようと頑張り、結果として精神的に疲労して次にやる気がどうも起きないとき、あるいは心身共に疲れ過ぎ、かえって眠れないときや、他人のやることが自分の基準に合わず批判的になり、細部にまでつい口を出してしまいそうなとき、そうはいっても自分の考えや直感が合っているのか自信がないときや、必要以上に完璧にやろうと力が入り過ぎ、逆に自分を抑圧してしまうときなど、枚挙に暇がない。

自分の心がフラットではないと感じたら、「バッチフラワーレメディ」を数滴服用すると、早ければ1時間程度で落ち着きを取り戻してくるのが分かる。時には効果がゆっくりでることもあり、それは症状の深さによるのか、そのときの状況によるのかは定かではないが、私の場合は遅くとも2,3日で効果は出てくる。

参考までに「バッチフラワーレメディ」がどんなものかを紹介すると、親指ぐらいのガラス瓶に花のエッセンスが保存液に溶かしてあり、種類は全部で38種類。この中から症状に合わせてレメディを選び、2,3滴程度を直接口に含むか、紅茶などに足らして飲むだけだ。
欧米、特に英国では日本とは比べ物にならないほど認知され、殆どの自然食品店などで入手することができるようだ。
蛇足だが、本場英国の製品はバッチフラワーの保存液としてブランデーを使用しているが、日本向けの製品は酒税法にひっかかるために保存液がビネガーだったりグリセリンだったりする。英国から直接、個人輸入することをお勧めする。webで簡単にオーダーでき、しかもその方が安かったりする。

以上です。
ちょっと長くなってしまった。
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