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自宅でお茶を進ぜた。
昨日、我が家で初めて来客にお茶(略盆)を振舞いました。
僕より年下の20代そこそこの若夫婦で、「お茶は初めて」とのことでした。
緊張させず、気楽に楽しんでもらった方がよいと考え、客の作法も教えず、軽く会話をしながらお茶を点てました。
これからは、きちんと作法通りにやったほうがいいと思いました。

理由として、
1、「非日常」を感じてもらうことも、お客様にとってのご馳走だと思った。
着物袴までは着ないにしても、少なくとも客の作法ぐらいは教え、無言でお茶を点てる。
それによって多少の緊張感を与え、それが「非日常」の演出になる。

2、客の作法は予め教える。
上記にもあるが、教えないと茶碗すら返ってこない(笑)
逆に、分からないままにしてしまうと、恐らくお客様も色々と作法があることを何となく知っているだけに、不安な時間を過ごさせてしまう。それは「もてなし」ではない。
などです。

また機会を見つけて、来客にはもちろん、友人の誕生日会などでもお茶を差し上げたいです。

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