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話の聞き方
深く考えずにできることほど奥が深く、差がつきやすいと思う。

例えば人の話の聞き方とか。

これまでの経験から、「聞いて学ぶ」としたときの私の聞き方のポイントを3つあげてみた。


①まずはそのまま素直に聞く。自分の考えや「それ知ってる」という思いを消す。仮に自分の考えや知識と異なっていても、「自分の方が誤っているかも」「相手の情報はその通りなのかも」と仮説して聞く。

②話す相手の目的、背景、性格や思想、置かれている環境などを推察し、情報にバイアスがどの程度かかっている可能性があるか目算し、事実と感想を区分けする。事実生が高くないと判断すると「話半分」程度に聞く。

③真逆を考えてみたり、話の構成要素を一部変更してみたりと、情報としての確度を確かめる。

得た情報や学びを誰かに伝えるときに、少なくとも以下は意識すべき。
・事実と感想を明確に分けて伝える。
・情報ソース(情報の入手先によって、情報の信頼度が変わるから)

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