• 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そこから抜け出ないとわからない世界
抜け出ないと見えない世界。
見えないけど、ある世界。


今日、ある飲み会があった。
同年代の男性たちの集い。
私以外はサラリーマン。

彼らからすると、私のライフスタイルである半農半Xは理解できないらしい。

以前にサラリーマン生活を抜け出て今のライフスタイルにある私からすると、今の状態は心のゆとりがあってとても幸せなのだが、それを話しても彼らには理解できないということが、私にはよく理解できるので、あえて説明したりしない。

彼らには彼らが定義する「幸せ」がある。

ある意味、日本国民の殆どがそうであるようなサラリーマンという「大衆」のなかにいると、大衆真理=常識になる。
大衆心理のなかに幸福感もその中に含まれるということに気付いていない。

毎夜、子供と一緒に寝られる幸せ。
収入も有閑も、自分のさじ加減(決心)ひとつで自由だということ。
つまりは、自分の人生をコントロールできている感覚があり、それこそ自由であり、幸せに限りなく近いことであることを知らない彼ら。

別にどうということ(優劣)はなく、ただ、厳然たる事実として感じただけだけ。


スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 和茶酒(おちゃけ)ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。