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業務の多様性
僕が会社勤めしていたころ、とにかく「スペシャリスト」を目指すことが
会社の常識、社員の常識、いうなれば世間の常識だったように思う。
今もそうなのかな?

実はそのことにずっ~と違和感があった。

もちろん会社が求める「スペシャリストになる」ってことは、
何か一つだけ、ずば抜けて優れていればいいということではなく、
そこから派生させていくことが大事だとはいうけれど。

でもねー、「スペシャリスト」ってのは、簡単にいうと
仕事(会社勤め)で生きていくことが前提だと思うんだよね。


僕は、純粋に人生を「生きていく」ためには、
「ゼネラリスト」でなければやっていけないと思うわけ。


もちろん「スペシャリスト」な部分があってもいいのだけれど、
「スペシャリスト」を目指している(強く意識している)と
「ゼネラリスト」にはなりにくい。

スペシャリストって、徹底的に細部に「こだわり」が求められる。
まさに、重箱の隅を突っつく感覚というか。
逆にゼネラリストって、広範囲に「適当さ」「いい塩梅」などの加減がいる。
「この程度でいいか!次のことやろう♪」的な(笑)


「スペシャリスト」って格好いい響きに聞こえるけど、本質的には「生きてけない」。
(ここだけの話、僕は会社で「スペシャリスト」にならないようにずーっと気を配ってた。
だって、スペシャリストになっちゃうと、それだけしか仕事できなくなっちゃうもの。
まだ「これだ!」という仕事に出会ってなかったので、道を限定しちゃうのだけは
危なくてやってられなかったってことだけど。)


会社が社員に求めることって、もしかしたら人生を人間らしく生きていくことを
難しくすることが多いのかも。結果として本質的な生活能力を削ぐというか。
現代の経済システムに支えられた資本主義社会の世界にだけ通用するというか。
果たしてこれからはどうなっていくかね~。


僕が会社で主に担当していた「株式業務」は、はっきりいって
生きていく上で全く必要としない仕事なんだよね。
人間が作った「ルール(法律・規則)」で仕事が作られる類。
法改正があると仕事が増える。
本質的に「生きていく」上で、全く必要がない知識とスキル。

そのことに気付いた時点から、会社勤めが厳しかったなー。
仕事へのモチベーションを維持するのがね。
「生きてく上で必要ないな」と思う仕事に前向きになれる???
無理でしょう。人生の限られた時間、毎日の大部分の時間を
そんなことに割くって、あり得ない。
いやほんとにすごく厳しかった。
本気で限界目前でした。


そこにまさに「渡りに船」!
軽井沢のホテルの話が舞い込んできたわけです♪


ちなみに!!
ホテルでの業務は、これ全てが「生活」に直結している。
「生活をキチンと営む」ことが仕事そのもの。
(もちろん、大規模なホテルでの業務になると
「スペシャリスト」意識が出てくるから違うけどね)

最高です。


あ、でもね。
それなりに大きな会社ってのは凄い。
ある見方では、会社が求める方向で勉強しようと思うと
ノウハウと知識と機会の宝庫。
会社で汎用性が高いノウハウを身に着けておくと、物凄く役に立つ。

この話、そういった会社勤めして色々経験してみないとピンとこないだろうなぁ。。
そのうち気が向いたら書きます。
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