• 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感覚、鈍ってる?
実は繊細な感覚(感度?)を持っていると、結構人生楽しい。

「これ楽しい!」とか、「めっちゃ感動~!」とかを感じやすいほど
毎日の生活が楽しくなる!
これ、楽しい毎日を送る秘訣の一つ。


朝焼けや夕焼けを見て、美しいなぁ・・と見とれるとか、
月を仰ぎ見たり、澄み切った青空だとかも綺麗だなーとか。

あるいは、雲に隠れて見えない月を想像して楽しんだり、
雲上でその月が照らして黄金に輝く雲海に思いを馳せたり。
(・・マニアックな例を挙げると夢想家・現実逃避者みたいだw)

日常生活の一コマで「美」を感じる心が大事だなぁと。
ということは、心を打つ「芸術」っていかに素晴らしくて価値があるかと
今更ながらに思うわけです(笑)


都会人の多くは、美しいものをチラッと見て「あ、綺麗だな!(・・・でも、先を急がなきゃ!)」
って人じゃないですかねー。
味わうだけの心の余裕もないし、時間もない(・・・と自分で決めている)。
僕もそうでしたし(笑)

で、つい数ヶ月前、自宅の窓から美しい夕焼けを見たときに、
「よっしゃ!今は他を忘れて、この美しい夕焼けを充分に堪能することに
しよう!」と思い、15分ぐらいずっと見とれてみました。
それだけでも、何だか随分心が豊かになったな~。


要はね、
「繊細な味わい深さを楽しめる細やかな感度を持っているか」
ってことなんです。


普段から何気なしにテレビなど見てると、刺激が強すぎて、
いつの間にか感度が鈍ってくる。
益々、自然美が密やかに放つ美しさに気づかなくなる。
繊細なものでは物足りなくなる。


今の世の中は刺激が強すぎる。
都会に住んでいるだけで、自分で意識して防衛しないと
どんどん感覚が麻痺してしまう。
一旦鈍った感覚を元に戻すのはちょっと大変。


お茶を習うようになってから、自然美、侘びさび、季節感など、多くの
繊細なものを味わえるようになってきた。
(例えば、茶花、掛け軸の筆のかすれ具合、茶碗の釉薬の垂れ具合・・とかね)

やっぱり忘れちゃいけないのは日本人の心だなぁ・・。
日本に生まれて、本当に幸運だったなぁ~!

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 和茶酒(おちゃけ)ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。