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楽しみの幕開け
「なーんだ、人生って楽しめばいいんだ・・・!」
と僕に気付かせ、納得させてくれたのは、故中村天風著の『成功の実現』
という本でした。

故中村天風氏は、今話題のJAL再生目指してCEO就任を受諾した稲盛和夫さんも
生涯の師として師事された方で、松下幸之助氏、原敬元首相、東郷元帥、
ロックフェラー3世なども師事されたようです。


この本は・・・
人生、楽しむためにある。
いろんな宗教で禁欲なんていうけど、欲を捨てることもない。
そのために修行したりするのは間違ってる。
そもそも、人は欲を捨てられない。捨てようと努力するだけ無駄。
(「欲を捨てたい」と思うこと自体が「欲」。矛盾してるでしょ?)
天風哲学は、「他人に迷惑をかけない範囲で、人生をやりたいように
やって楽しむ」ことだ!
・・・といったようなことが書いてある(僕なりの解釈)ものでした。

故中村天風氏の著作との出会いは、ハッピーな人生の幕開けだったと
言ってもいい。

なんでここで紹介したかというと、どうも最近、必要以上に苦しんで
もがいている人が多い気がするから。。
日本に生まれ、普通に生活できていること自体がとても「恵まれている」と
思うんだけど、それでも日々の生活や人生に満足できていない人(満たされて
いない人)が、た~くさんいる。
「生きていること」=「毎日多くのことを感じられること」自体が
幸せで感謝すべきことだということ、また、それ以上に多くのことに
「恵まれている」ことに、多くの人が本当の意味で気付いてないよ!


僕もこの世の人生は全て(毎日の生活で起こること全て)が心(魂?)を磨く
修行だと思う。
けど、必要以上に苦しみが伴う努力をする必要はないと思うし、
実際に僕は苦しみなんて感じてない。

もちろん、今の生活の全てが自分の思い通りになんていってないよ。
自分が望んでいるものとはかけ離れた環境で、望むことと真逆の仕事を
してるし。でも苦しさとか不満とか感じてないし、多少感じたとしても
それすら楽しみながら対処しようと思える心の余裕がある。

普段から堅苦しく考えて、苦しくても頑張る!とか、
あるいは、目指している夢の実現を心に思い浮かべ、不満を飲み込んで
歯を食いしばって頑張る!・・・とか、個人的にはそんなことも
別に必要ないと思うんだなー。
恵まれていることに感謝して楽しむ(楽しめるように意識して生活する)
のが正しいんだと思うわけです。
だって、日本に生まれただけでもそもそも恵まれているんだもの!
(これだけ治安がよくて、水が汚れてなくて、世界に誇れる文化を
持っている国は他に無い!)


結論を言っちゃうと、ほんと、気の置き方ひとつで人生の見え方が変わる。
「気の置き方」が分かると、苦しみを苦しみと感じず、毎日を気持ちよく頑張れる。
(実際は「頑張ってる」という意識すらないけど)
思えば、気の置き方の気付きも故中村天風氏に教えてもらったなー。。
感謝。。

例えばアクシデントが起きても、効率的で気分がいい解決策を探し、
アクシデントすら楽しんじゃう!
(そりゃ、致命的で緊急性の高いアクシデントは別ですよw)

多くのご縁のお陰で、大事なことを知り学べてきた僕は、
まだ知らない(気付いていない)人に伝えて(教えて)いかないとなーと日々思ってます。
そんな人が増えたら、世の中もっと生き易くなるし!
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