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知識はそれ自身隠れている
なるほどー、と思った。

以前のブログでもちらっと触れた本を再読。
やっぱり(今の僕の水準では)すごい本だ。。
(再読は「気付き/学び」という意味でとても意味があるよねー)


以下、本より一部抜粋

『すべての知識は、意識の水準が高まることによって生まれる結果なんだ。
知識というものはいつも、それをしっかりと吸収できるように、
あなた自身が自分の意識の水準をあげられるようになるのを待っているものなんだ。
それゆえ、知識を隠すなど意味のないことなんだ。
知識はそれ自身隠れているんだよ。
無知な人間には理解することなどできないんだから。』

これは恐らく、よく言われる「人は他人に言われても変わらない。
自ら気付かないとダメ」的なことと同じことなんだろう。
それよりももっと深いけど。


上記の抜粋文章も「知識」だから、読む人の水準によって
その人自身が読み取れる「意味」もマチマチなんだよなー。
今の僕が読み取れる意味以上の意味もあるんだろうし。


気付きには段階がある。
例えば、以前のブログで書いた「気付きの軌跡」だって、(少なくとも僕にとっては)あの順番で
出会い気付いていったから今の「水準」になっているわけだし。
多少の違いはあっても、殆どの人は同じような順序で気付いていかないと到達できないと思う。

でも、到達する「スピード」は人によって違う。
1年で到達できちゃう人もいれば、数年かかる人もいるだろうし、気付かずに終わる人もいるだろう。


僕は、できるだけ多くの人がその人の「水準」をあげられるといいなと思って
「気付きの軌跡」を書きました。

どれだけの人が実践してくれてるんだろう。
知識自身に「隠れられている」人は実践してみようとすら思わないんだろうね。
それはそれでいい。
その人の「幸せ」が遠のくのは勿体ないけど・・。
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気付きの軌跡・・・?(ちょっと追加)
常に「あれしなきゃ、これしなきゃ」などと物事や時間に追われ、囚われていた頃があった。
今はそういった精神状態になることは少ない(ならないように心の状態に配慮しているし)。
自分でコントロールできるようになってきた(し、そうならなければ幸せに大きく「生きられない」)。


みんながみんな同じではないだろうけど、参考までにこれまでの僕の
「気付き」の主なきっかけ(軌跡)をたどると・・・



サラリーマンとして仕事に燃えていた時にビジネス書をいろいろと読んだが、
20代後半だったか、「7つの習慣」で、自分の心の声の存在と、迷ったら
その声に従うことを学んだ。他にも自己啓発本も結構読んだ
(が、全部同じことを言ってることに気付いた)。


30歳手前で妻となる人と出会い、魂の繋がりを感じられる愛の存在を知った。
(ソウルメイトとかいうらしい?)


結婚して、自然食・無添加生活の大切さ(健康の大切さ。食が肉体的にも
精神的にも及ぼす影響力。「自然」に対する意識が向上)を学んだ。


「人蕩し術」から、人に「与える」ことを学んだ。
「地上最強の商人」からも、具体的な言葉でいえないが、
大きく広く深く学べた本だと思う。
これらの本が、今思えば、心の立ち位置が変わる転換のきっかけだった
のかもしれない。


「中村天風」氏から、人生は他人に迷惑を掛けない範囲で好きなように
自由にすればいい、人生は楽しむためにあるという姿勢、人生は
気の置き方一つで幸せで楽しくなるということ、物質社会と精神社会の
バランスの大切さを学んだ。この世に生を受けたことが嬉しくなった。


「伊勢白山道」氏で、神仏や内在神の存在(八百万の神)、ご先祖様を
大切にする心、生かされている感謝の心を学んだ。(同時に、世の中に
溢れている怪しげな新興宗教、現実逃避のスピリチュアル愛好家などに
対する自分の防衛本能/嫌悪感が正しいことを理解/再認識でき、
より一層注意を払うようになった。
逆に(本質的に正しい)スピリチュアルの大切さも学んだ)
さらに、「我良し(=独善的、自分の得だけ考える、自分さえよければいいなど)」が
幸せから逆行することを学んだ。


「聖なる予言」から、人間の意識の強さ、人生や日常生活で起きる
出来事の意味を知ることの大切さを学んだ。


この頃、目に見えない存在(ご神仏なのか先祖なのか、それ以上の
大いなる意思なのか分からないけど)に「導かれている」
「護られている」ことを感じる(俗にいう、ラッキーなことが多発したり、
ある出来事が起きた意味が見いだせたり)ようになった。自然に、
神仏などの(エネルギーとしての)存在を信じられるようになった。


何によってかは忘れたけど、人としての使命の存在、魂としての使命の存在、
つまりは輪廻転生があると思った。
物質的にも精神的にも縛られることが少ない方が自由であり、
素晴らしいことだと知った。


「茶道」から、日本人の心、日本文化のすばらしさなどを感じ、
日本という恵まれた国に生まれたことに感謝するようになった。日本が大好きになった。


「パーマカルチャー」から、地球という有限な自然環境のなかで、
自然とともに永続的に暮らすことの大切さを学んだ。


「いのちの食べかた」から、肉食することの重み、覚悟を学んだ。


「小さな宇宙人 アミ」から、宇宙の真理=愛、人類の未来における
ビジョンの存在の「可能性」を知った。人が学ぶには「段階」がある
(近道はない)ことを学んだ。広範囲な人としての生き方のモデルを知った。


そして今、「魔法の学校」から、この世の中、愛に基づき自分が確信すれば
なんでも起こりうるんだということを知りつつある。物事はすべて自分次第。
すべてコントロールできる。
これが精神的な分野で学ぶべき範囲(学術的な意味でなく)としての
最終到達地点の予感。
あとは行動し続けるだけ。


もちろん、僕は人間としてはまだまだ未熟者です。
夫婦喧嘩もあるし、偉そうに怒ったりしちゃいます。。
知らず知らず人様に迷惑をかけることもしばしばあることでしょう。。
チラっと悩むときもたまにあります。
、、、そこはちゃんと認識しています。。。
偉そうなことを言っても、人としての課題は盛りだくさん!(苦笑)
でもねー、心のバランスをとりながら、心に誠実に素直に生きている。
正直、僕の心は真っ白だなーと思うもん(笑)




業務の多様性
僕が会社勤めしていたころ、とにかく「スペシャリスト」を目指すことが
会社の常識、社員の常識、いうなれば世間の常識だったように思う。
今もそうなのかな?

実はそのことにずっ~と違和感があった。

もちろん会社が求める「スペシャリストになる」ってことは、
何か一つだけ、ずば抜けて優れていればいいということではなく、
そこから派生させていくことが大事だとはいうけれど。

でもねー、「スペシャリスト」ってのは、簡単にいうと
仕事(会社勤め)で生きていくことが前提だと思うんだよね。


僕は、純粋に人生を「生きていく」ためには、
「ゼネラリスト」でなければやっていけないと思うわけ。


もちろん「スペシャリスト」な部分があってもいいのだけれど、
「スペシャリスト」を目指している(強く意識している)と
「ゼネラリスト」にはなりにくい。

スペシャリストって、徹底的に細部に「こだわり」が求められる。
まさに、重箱の隅を突っつく感覚というか。
逆にゼネラリストって、広範囲に「適当さ」「いい塩梅」などの加減がいる。
「この程度でいいか!次のことやろう♪」的な(笑)


「スペシャリスト」って格好いい響きに聞こえるけど、本質的には「生きてけない」。
(ここだけの話、僕は会社で「スペシャリスト」にならないようにずーっと気を配ってた。
だって、スペシャリストになっちゃうと、それだけしか仕事できなくなっちゃうもの。
まだ「これだ!」という仕事に出会ってなかったので、道を限定しちゃうのだけは
危なくてやってられなかったってことだけど。)


会社が社員に求めることって、もしかしたら人生を人間らしく生きていくことを
難しくすることが多いのかも。結果として本質的な生活能力を削ぐというか。
現代の経済システムに支えられた資本主義社会の世界にだけ通用するというか。
果たしてこれからはどうなっていくかね~。


僕が会社で主に担当していた「株式業務」は、はっきりいって
生きていく上で全く必要としない仕事なんだよね。
人間が作った「ルール(法律・規則)」で仕事が作られる類。
法改正があると仕事が増える。
本質的に「生きていく」上で、全く必要がない知識とスキル。

そのことに気付いた時点から、会社勤めが厳しかったなー。
仕事へのモチベーションを維持するのがね。
「生きてく上で必要ないな」と思う仕事に前向きになれる???
無理でしょう。人生の限られた時間、毎日の大部分の時間を
そんなことに割くって、あり得ない。
いやほんとにすごく厳しかった。
本気で限界目前でした。


そこにまさに「渡りに船」!
軽井沢のホテルの話が舞い込んできたわけです♪


ちなみに!!
ホテルでの業務は、これ全てが「生活」に直結している。
「生活をキチンと営む」ことが仕事そのもの。
(もちろん、大規模なホテルでの業務になると
「スペシャリスト」意識が出てくるから違うけどね)

最高です。


あ、でもね。
それなりに大きな会社ってのは凄い。
ある見方では、会社が求める方向で勉強しようと思うと
ノウハウと知識と機会の宝庫。
会社で汎用性が高いノウハウを身に着けておくと、物凄く役に立つ。

この話、そういった会社勤めして色々経験してみないとピンとこないだろうなぁ。。
そのうち気が向いたら書きます。
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