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パーマカルチャー参考書籍
PCCJで講座受講しようかと色々検討しているが、そんな中、参考文献なる情報をweb上で見つけた。
(http://fromayako.exblog.jp/5300926/)

・哲学・思想
 「人間」(カッシーラー)岩波叢書 →絶版
 「自己組織化する宇宙」(エリッヒ・ヤンツ)工作車
 「イデオロギーとは何か」(イーグルトン)平凡社
 「三つのエコロジー」(ガタリ)大村書店
 「ノマドのユートピア」(レネ・シュレール)

・生態学・植物学
 「基礎生態学」(オダム)培風館 →絶版
 「おばあさんの植物図鑑」葺書房 →絶版
 「世界有用植物辞典」平凡社

・環境
 「ターニングポイント」(フリッチョフ・カプラ)工作社 →絶版

・農
 「無Ⅲ 自然農法」(福岡正信)春秋社

・建築
 「パタンランゲージ」(アレグザンダー)鹿島出版会
 「民家論」(今和次郎)ドメス出版 →絶版
 「木の家に住むことを勉強する本」農文協

・コミュニティ
 「無為の共同体」(J.L.ナンシー)以文社

・経済
 「近代世界システムⅠ.Ⅱ」(ウォーラーステイン) 岩波書店
 「スモールイズビューティフル」(シューマッハ)講談社学術文庫
 「共生の大地」岩波新書

うーん、、難解そうなものや絶版がチラホラ、2万円を超える高額なものもあるなー。。。
燃えてくる(笑)
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4日目① 2009年秋 信州~北陸~伊勢ドライブ旅行
10/4(日) 快晴

どんどん記憶が薄れていく前に書かないと・・・と思いながらも、ようやく4日目。

宿泊したシャロムヒュッテでは、毎朝エコツアー(自然農、パーマカルチャー、森、シャロムのエコな建物の話など)がある。これに参加することが今回の旅のひとつ。

最初に説明されたのは、昨夜20時30分から宿泊者の希望者の「集い」で話していたことの復習的な内容だった。

ポイントは、
・お金を稼ぐ活動が世界中の森林を伐採し、自然破壊~砂漠化を引き起こしている。
・まずは我々自身がその事実を知り、意識改善をし、日常生活でお金やエネルギーを使わないよう工夫・努力をしてほしい。
といったことだろう。

そのための1つの手段ができる範囲からの自給自足。
とはいっても、それが負担が大きくて続かなかったら意味がないので、それを可能にする体系だった考え方がパーマカルチャー。

考えると気が遠くなるほど大変に思える田畑だけど、それを極力負担なくやるためのキーワードは「自然農」かもーと考えていたので、それを実践しているシャルムヒュッテに宿泊し、自然農を観察できるエコツアーに参加したというわけ。

自然農とは、極端なことをいうと、耕さずに種を撒いて、放っておいて、実ったら収穫する農。
耕さないし、雑草と尽きることのない戦いをするわけでもない。
(よくあることだけど)世界的に有名だけど日本では知らない人が多い「福岡正信」さんが先駆者(だと思います)。
もし興味があればお調べあれ。

というわけで、実際に自然農の畑を見学したところ、その一角は、なんと言うか、完璧な感じ(天国というと違ったイメージになるけど、近い感覚)。
ひろーい田畑の一角にあるその場所だけが、植物や昆虫類などの小さな生命が溢れていて、豊かな実りがありグリーンで、あくまでも自然で(枯れたままのひまわりに、きゅうりの蔦がからんできゅうりが生ってたり)、気持ちの良い暖かさ!


そこで自然農の実際の作業について簡単にレクチャーを受けた。
実に衝撃的というか、斬新で簡単なその農作業に驚きました。
パーマカルチャーの理念に適ったやり方だなぁと。
僕の言葉でいうと、人工的なエネルギーを極力使わずに(使うと労力がかかって大変)、自然界にある天然のエネルギーを上手に利用するやり方。(具体例でいうと、水は高いところから低いところに流れ、雑草は日光を遮られたら生えない、日光を遮るものとして生えている雑草自身を利用、その雑草も枯れればそのまま天然肥料になるなど)

パーマカルチャーの本を読むと、それらの考え方がもっと専門的に体系的に説明されており、その効率的・能率的な考えに感動すら覚える。

自然農の畑のあとは、宿泊施設裏にある森の中に創られた「遊び場」。
全て手作りで木の家やピザを焼くかまど、木の上の家、コンポジットトイレなど、ワクワクするようなスペースになっている。
実際に保育として子供を預かってそこで遊ばせているみたい。


嫁と子供はワイワイ騒ぎながら、しばらく遊んでました。


しかし、ここ(パーマカルチャー)はやっぱり凄いな~。。
やはり、藤野町にあるPCCJで、2010年度のコース受講するべきかな~。

さて、10時にチェックアウトし、次の目的にに向かうことに。。(続く)
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