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食べること
人間が活動するための原点(原動力)が「食べる」ことです。
しかし「食べること」を単純に「エネルギーの摂取」としか捉えていないと大きな間違いになります。
食べ物は人間の精神にまで少なからず影響を及ぼしているはずです。例えば漢方やバッチフラワーなどは摂取することで肉体的にも精神的にも好影響を及ぼしますが、ということは逆の作用(悪影響)を及ぼすものもあるはずです。目に見えない、まだ一般的には認識されていない(一部では問題視されています)作用なため、逆により慎重にならねばならないと思います。

ちょっと前に「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」という本で話題になりましたが、添加物の怖さが世間一般でもっと認知されるといいと思います。
国で認められている添加物について、
1、単体の添加物での臨床試験は経ているが、複数同時摂取した場合の影響は誰も調べていない
2、そもそも国や協会の安全保証は信用できない
といえます。
あとは「ジャンクフードの怖さ」。マクドナルドを好きな方には申し訳ないのですが、あれらは薬品漬けでとても怖い食べ物です(恐ろしさがよく分かり、且つ面白い映画「スーパーサイズ・ミー」をお奨めします)。ハンバーガーが1週間放っておいても腐らないんですから。フライドポテトは2週間以上腐らなかったような・・・。

何にしても、自分自身の健康の維持管理(肉体はもちろん、特に精神的に)は必須だと思います。目に見えないものへの影響具合の怖さを充分に認識して、自己防衛しつつコントロールすることが大切です。お金には換えられないもの(健全な精神、肉体)を大切に大切にしていきたいです。
こういった考えが広く認知され、人工添加物などの食品が売れなくなると自然食が進み、自然食品の価格も安定していけばいいなと願うばかりです。

蛇足ですが、食品添加物と同様の悪影響を及ぼすと言われているのが「界面活性剤」です。汚れを落とすための泡立ち製品(シャンプー、洗剤、歯磨き粉など)に使われています。可能な限り、使用を避けられたほうがいいみたいです(きちんとした美容院などでは周知のこと)。
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