スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
全て必然で最善なんだよね。
自分の置かれた境遇に、満足している人もそうでない人もいる。

確かに思うこと。
それは、「今」はその人にとって「必然」であり、「最善」であるということ。

どんなに嫌なことがあったとしても、同じこと。
そこから気付き、学べることがあると思えたら、感謝に繋がる。
最初はつらいけどね。
でも、必然であり最善であると腑に落ちたら、全てを受け入れられるというのは分かる。
(とはいっても、僕もあらゆる苦難を経験したわけではないので、
全てを受け入れられるという自信はないけど。)

不思議なことに、そういった心持になれると、嫌なことが起きなくなるんだなぁー。
「護られている」という感じ。

そうなるためには、お盆ぐらいはご先祖様のお墓参りに行きましょう。
心を込めて。感謝の念を抱いて。
今自分があるのは、親を含めてご先祖様がずっと繋いできてくださったから。
海外でいう、ルーツを大切にするという感覚。同じこと。

実はもう今は、お盆休みを利用して、まして海外旅行なんて行ってる場合じゃない世の中なんですよ~。
スポンサーサイト
七夕
8/26(水)の今日は旧暦でいう「七夕」

新暦の「七夕」は例年天気が悪く、旧暦の「七夕」の夜は晴れる日が多い。

やっぱり季節の風習などは、旧暦であることに意味がありますね。

「道」とは
茶道、弓道、武道など、「~道」がつくものは、「人としての道」を教えることを、ある種の目的としている。
これが「~術」になると、また違う。
(弓術、武術とはいうが、茶術とは言わないのも、これまた深い。。)

では「人としての道」って何だろう?

今の僕の解釈は、
まずは「人に迷惑をかけない範囲で自分のやりたいことをやり、
「生きていること」の実感と日常的な幸福感と感謝を感じる生き方」です。

でもこれは、スタート地点。
この先、「道」が続く。
そして僕が思うゴールは、「本質的な幸せの日常化」。


思い上がっているように聞こえるかもしれないけど、
僕はゴールにそれなりに近づけていると感じてます。
なぜなら、「本質的な幸せ」が何かってことが腑に落ちていて、
日常的に幸せを実感し、感謝できているから。

でもそれは僕が何か特別であるとか、必要以上に恵まれているとか、
そういったことじゃなくて。
僕の経験からしても、誰でもが気付けることだって分かるし。



僕が人生においてやりたいこと、できること、使命は何だろうって
ずーっと考えてきた。(今も考えている)

最近分かってきたのは、僕自身が、周囲の皆がそういったことに気付く
きっかけや機会に直接的にも間接的に係る存在になりたいんだということ。
そして、そのツールとして「茶道」なんだということ。


なぜ「茶道」かというと、僕が日々幸せだと感じるきっかけを紐解くと
「日本文化」と多くの部分で重なっていると感じたから。
そして、「日本人の心」が素直に表現されていると思うから。
日本文化の総合芸術と言われている「茶道」が、僕にとっては
1番しっくりきたんだと思う。


少しずつですけど、少しずつ形にしていきます。
今週末は仲間内での茶会を催します。
自宅以外での茶会は、風炉釜から茶道一式を持っていくから大変なんだこれが(笑)
頑張りまーす。

人の使命
人はそれぞれ、使命があると感じる。
それを見つけられた人は、それが人生の目的になるんだろう。
目的達成に用を成さないことはやってられないし、やりたいとも思わなくなる。

今の世の中、使命(やりたいこと)を見つけることも困難だし、見つけたからといって
それで生きていくのも困難。

でも僕は、その実現に向かって走ってます。
僕だけではなく、家族とともに。
妻も同じ考えで走っています。妻は会社勤めじゃない分、まっしぐらに走ることができている。

まだ何かを成し得たわけではないけど、今の状態(精神的にも物理的にも)にいられることに
心から感謝。

基本は夫婦仲
日常生活では子育てよりも夫婦のコミュニケーションの方が大切だと考えます。
なぜなら、子育てを含む、家族の将来の土台は両親だから。
両親の仲が悪いと、子供がすくすく素直に育つとは思えない。

やっぱり、両親が仲良く、明るい家庭を築くよう努めることは大事。
(となると、一生好きで添い遂げられる人と結婚することがいかに大事かと思うんだなー)


明るい家庭を築くために、我が家ではどんなことを普段意識しているかというと、

①相手(妻なり夫)がやりたいことをさせてあげる。

②とはいえ、大前提は「(長期的にみた)家族の安全・健康」が最優先。
抵触する可能性があることは、どんなにやりたいことでも自他共に認めない。

③夫婦の会話をとにかく大切にする。
日常生活の細かな事象から「コミュニケーションが足りない」と感じることがあれば、
普段の生活サイクルでどうしても時間がなければ子供を両親に預けてでも、
夫婦で会話する時間を確保(喫茶店でお茶とか)する。

④相手(妻なり夫)が子供を叱っているときに、横から口を出さない。
子供に対する親としての尊厳は保つ。横から口を出されると、
子供はどっちに従っていいのか分からなくなる。

⑤夫は極力、家でご飯を食べる努力をする。妻は、夫が家に帰ってきたくなるような家事を心がける。
子供の好物だからと、子供向けの食事ばかりでは夫は家に帰りたがらなくなるのも仕方ない。
外で一杯飲んでから帰るようになると、夫婦間のコミュニケーションが悪くなるし、
何よりも相手(あるいはお互いに)に犠牲を強いている場合、健全な精神状態とはいえない。
家の雰囲気が悪くなっていく。

もっとあると思うけど、とりあえず基本はこのくらいかな。
また思いついたら書きます。

とにかく、僕ら家族が明るく楽しく過ごせていることに感謝。



帰省
先週末に3日ほど金沢に帰省しました。
ご先祖(父方、母方)のお墓参りを済ませ、白山ヒメ神社にも参拝でき、心がとても落ち着きました。

自分のご先祖(父方、母方)を供養することはとても大事なことのようです。
お墓参りすると、実際に気持ちが落ち着くのも不思議。
古くからある神社に参拝すると気持ちがいいのも不思議。
昔の人は、今で言う「パワースポット」を分かっていて、そこに神社や寺を建立したんでしょう。


最近、父親が自分の母方の先祖のお墓参りできていないということなので、
お参りすることを勧め、一緒にお墓参りしました。
父親も行けたことに喜んでいたし、ほっとしたようだった。
高齢の祖母も手を合わせて喜んでくれた。
本当に良かった。


日ごろから心で想っていても、手間隙かけて行動することに意味があると思います。
忙しいからといってメールばかりの人付き合いよりも、
機会を作って1時間でも会った方が心が繋がるというもの。
人もご先祖様も一緒。

短期間での帰省でしたが、とても意義のあるものでした。

感謝。
鉄線に唐草
手ぬぐいを数枚購入したなかに、
「鉄線に唐草」模様がある。

「鉄線」という花の花言葉は
・精神的な美しさ
・高潔
・美しい心
など。

「精神的な美しさ」に共感。
常に「心は錦」の心意気だよねぇ・・!



ちなみに鉄線の花言葉には、
「たくらみ」
という意味もあった。
どーゆーこっちゃ?
欲張りをなくす
執着することが、ほぼなくなってきた。
次は「ちょっとの欲張り」をなくしたい。
美味しいものを食べるとき、「せっかくだから」「もっと食べたい」とかではなく、
「これで充分」と欲張らずに満足したい。

最近、肉類をあまり食べたいと思わなくなってきた。
その上、肉を食べると、食べる量に比例しておなかを下す。。
6月に高野山へ行ってからなんだけど、果たして因果関係があるのかどうか・・。。

野菜、豆腐、豆類が、そりゃもう大好きに(笑)
豆腐なんて、しょう油なしでガツガツ食べてますもの。
魚介はもともと好きなので、これまで以上に感謝を込めて有難く頂戴しますが。

ちなみに鯨もおなかに影響がありました。
やっぱり哺乳類なんだね~。。
Copyright © 2017 和茶酒(おちゃけ)ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。