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日本の伝統的育児法
「可愛くば、2つ叱りて3つ褒め、5つ教えて良き人にせよ」
「家庭の教えで芽を出させ、学校の教えで花を咲かせ、世間の教えで実をならせる」

いま、忘れられている育児法だ。
子供と友達のような関係。
家庭での躾を棚に上げ、全てを幼稚園から学校、会社にまで求めるモンスターペアレンツ。

もちろん、子供は可愛い。
可愛がることと甘やかすことを混同していしまうと、
大切な子供の将来を台無しにしかねない。
なので、絶対に許しちゃいけないことは厳しく躾ける。
愛情と願いを込めた鞭を振るうときも必要だと思う。
子供に多くは望んだり期待しないが、一人の人間として自立した、
多くの人に可愛がられる素直な子に育ってほしい。
そう願う、親の責務は重大。
自ら手本になるような親でなければならない。

何事も厳しさとは、
1、継続性、
2、一貫性、
3、身をもって示す
ことにある。

普通の大人にとっても、なかなかの難しさ。。
頑張ろう!
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