スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダメでした・・・。
これから梅雨の季節感を家の中に取り込もうと思い、
つぼみの紫陽花を飾っていました。
http://circletrident.blog22.fc2.com/blog-entry-88.html


紫陽花のつぼみ



ダメでした。


090530_0550~001




いつ咲くかと心待ちにしていたのに、、、
ちょっと悲しい。。
スポンサーサイト
許状
茶事を通じて、日本の文化や心のあり方について話す場を提供したいと思っています。
そういった思いから、お茶の許状を目指して頑張ることを心に決めました。
先日のお茶の稽古時に先生に「人に茶事を教えられる許状まで目指して頑張りますので、より厳しくご指導ください。」とお伝えしました。

密かに喜んでくださったように思います(笑)

そんな中で上達のコツをお聞きしました。
「他人の稽古をよく見て、注意されていることをちゃんと聞くこと」

自分の稽古が済んだらさっさと帰るようだと、上達が遅いそうです。
逆に、他人の稽古もじっくり見ている人は、上達が早いそうです。

また、許状でいう「準教授」になれば「薄茶」までは人に教えられるので、
薄茶を教えながら、引き続き「教授(正教授?)」を目指して頑張るらしいです。


さらに、「厳しくいうのは簡単よ。いつも、どう優しく言うかで苦労してるんだから」と。

よよよ、よろしくお願いしますっ m(_ _;)m

頑張ります。
今晩は三日月

夜、空を見上げてみてください。
今晩は、本当の三日月。
これが三日月?と驚きますよ。
今日から皐月
今日から皐月。

「皐」の字は、気がいよいよ白くなること、また神にささげる稲などの意味があります。
白を身につけたくなる季節。
ちょうど田植えの時期にあたり、苗を植える月。
一年でもっとも昼が長い夏至を迎える。
梅雨の時期でもあり、雨が多いことから月の見えない夜を
「五月闇」
といいます。

「五月雨」をさみだれと読むのは当て字で、
やまとことばでサは聖なる、ミダレは水垂れ。
この貴重な雨が、稲の生長には欠かせません。
世界でも珍しい水の綺麗な国
日本は水が綺麗な国で、これは世界でも唯一ぐらい珍しいようです。
日本列島の「背骨」にあたる山脈が、北陸地方に豪雪をもたらすと同時に、
何層にも連なっている地層で水がろ過され、綺麗な天然水ができているのです。

ちなみに、茶(紅茶、緑茶、抹茶などはもちろん、茶がつく飲料)がこれほど世界に
広がっているのは、なぜだと思いますか?


答えは、世界中の水が不味いからだそうです。
そのままでは不味い水を、いかに美味しく飲むか。
お茶を飲む英国やインドでは、「不味い水をいかにして美味しく飲むか」を探求した結果
「お茶」が生まれました。

なので、不味い水を美味しくする「お茶」は非常に価値が高く、高い税金を課せられました。
その結果、歴史的にも有名な「ボストン茶会事件」なども起きたわけです。


日本だけ、水が綺麗で美味しかった。
そのため、お茶が「茶道」として芸術の域まで昇華することができたのです。


日本には、そういった特有の背景による「独自の文化」が多くあります。
独自の日本文化の誕生は、ある意味「必然」といえるでしょう。

僕はお茶を習い始め、日本文化を深く知るきっかけを持ち、
いろいろと見直すようなってからは、日本という国を好きになりました。
それまでは欧米に憧れていた時もありましたが、
今では日本に生まれて、本当に良かったと、心から感謝しています。
小満
今日は旧暦の卯月27日。

小満。
陽気が盛んになり、草木が生い茂る季節。

これから梅雨の時期で、紫陽花が咲き誇る季節。
いま、その準備中です。


紫陽花のつぼみ

綺麗に咲くかなぁ。

ここだけの話、実は紫陽花は好きじゃありません(笑)
なぜなら、散り際が美しくないから。
紫陽花は散らずに、ただ枯れるのみ。
いつまでも枯れた姿をさらしているのは、どうなんだろう・・・。
まずは自然を感じる
僕の信条を、大切だと思う順番(どれも大切なのですが)にあげると、
1、感謝の心
2、慈愛の心
3、素直な心
4、自然との調和
です。


何事にも「感謝する心」が芽生えると、生きていることが楽しくなります。
心も穏やかになり、「執着」がなくなりました。
(ちなみに、「執着」と「欲」は違う。人に迷惑をかけない範囲で、「欲」をもって頑張ることはとても大切!)
実際に、僕はそうなりました。

ですが、実際にその境地にたどり着くのは簡単ではないようです。
たどり着くまでに多くの「気付き」を得ないとたどり着けないので。

たどり着くためのヒントは何かなぁと考えて、そこでふと気付いたこと。
上記に上げた順番とは逆順で、ひとつずつ心がけていくことです。

4、自然との調和
3、素直な心
2、慈愛の心
1、感謝の心

まず、自然に目を向けましょう。
普段の通勤時間においても、街路樹や隣近所の花壇には季節の花が咲いています。
気持ちよく晴れた日には、太陽の暖かさを感じてみましょう。
雲のない夜空であれば、月を探してみましょう。
鋭さを持ち合わせた三日月や、なぜか魅入ってしまう満月を鑑賞しましょう。
これらは僕が普段から行っている普通の行為です。
都内在住の日常生活でも、充分に「自然」を感じることができます。


人生を楽しくするには、まずはそこから始めてみるのがオススメです。


日曜茶事
先週から、自宅で「日曜茶事」をはじめました。
お客さまは、基本的に妻と子の2名。家庭茶事ですね(笑)
初回はスペシャルゲストとして、妻と一緒に「子供の五感を磨くリトミック」活動に
取り組んでくださっている美女2名にお越しいただきました。
初回ということもあり僕の準備不足ゆえに想定外のことも起こりましたが、
喜んでくださったようなので良かったです。
よろしければ、また是非。


日曜茶事の目的はいくつかありますが、
1年後を目標にしている「日曜茶事」の週末起業の助走が主目的。

他の目的としては、
一、お客様にお茶や和菓子を振る舞いながら、茶事を通じた一般的な作法を教えていく
一、茶事の場を通じ、日本文化、日本人の精神、心のあり方などについて話をし、よいきっかけの創造
一、(一言でいうと)幼児教育などへの派生
など。
(まだ納得のいく言葉に落としこめていないので、順次、固めていく予定です。)

もちろん僕自身の稽古の一環でもあり、お客様にとっては美味しいお茶とお菓子で
季節感を感じていただきながら、心地よく凛とした時間で寛いでいただくことも、
本来の茶事の目的としてあります。


日曜茶事はできるだけ毎週続け、少しずつ準備を整えていきます。
僕や妻繋がりの友人で参加希望の方がいらっしゃったら、連絡ください。
稽古の一環なので、御代はいりませんよぅ。

しかし、週末がどんどん忙しくなってきてます。
自分のやりたいことに向かって貴重な休日の時間を使っているので、
忙しいことは少なくとも前進し、努力している証。
何となく気分がいいです。
日本の伝統的育児法
「可愛くば、2つ叱りて3つ褒め、5つ教えて良き人にせよ」
「家庭の教えで芽を出させ、学校の教えで花を咲かせ、世間の教えで実をならせる」

いま、忘れられている育児法だ。
子供と友達のような関係。
家庭での躾を棚に上げ、全てを幼稚園から学校、会社にまで求めるモンスターペアレンツ。

もちろん、子供は可愛い。
可愛がることと甘やかすことを混同していしまうと、
大切な子供の将来を台無しにしかねない。
なので、絶対に許しちゃいけないことは厳しく躾ける。
愛情と願いを込めた鞭を振るうときも必要だと思う。
子供に多くは望んだり期待しないが、一人の人間として自立した、
多くの人に可愛がられる素直な子に育ってほしい。
そう願う、親の責務は重大。
自ら手本になるような親でなければならない。

何事も厳しさとは、
1、継続性、
2、一貫性、
3、身をもって示す
ことにある。

普通の大人にとっても、なかなかの難しさ。。
頑張ろう!
日本人の作法 品位ある生き方のすすめ
日本人の作法 品位ある生き方のすすめ
川北義則 著
徳間書店

図書館で偶然手に取り、読んでみました。
軽く読めるし、気づかされることもあった。
1/3程度まではそれなりに得るものがありました。
amazonでは酷評ですが・・(苦笑)

共感したのは、
「美しくみえるかどうか」を基準にせよ
「和」「敬」「清」「寂」の心を大切にする

あとは面白いエピソードがちらほら。
『日本の茶道は海外からも高く評価されている。
裏千家の前家元がローマ法王に謁見したとき、法王から
「茶道の精神は我々の神の教えと合致する」といわれた。
キリスト教という世界宗教の教えに匹敵するものを、
茶道という一文化に凝縮させていること。これは誇ってよい。』
とか。
日々是好日(にちにちこれこうじつ)
何でもない日常に感謝できるかどうか。
事故もない日常が「当たり前」に感じてしまう人が多い。
僕もずーっとそうでした。
幸運にも、僕は大きな事故や障害に合うことなく、大切な真理に
気付けました。
ただ気付くだけで、毎日が平和で、心が満ち足ります。
その結果、日常の些細なところでラッキーなことが継続しておこります。
(それを僕は「護られている」と言って、感謝しています)。

些細なことですけど面白かったのは、
とある仕事帰りのとき、すごく喉が渇いて「ドクターペッパーが飲みたいなぁ・・・」と思いました(笑)
家まで1分ぐらいの所に自動販売機があり、そこには「ドクペ」が売ってます。
「でも、もう家だし、そんなのでお金使うの馬鹿らしいし」と思い、我慢して自販機を通り過ぎ・・・
ようと、ふと自販機をみると、なんと、商品ボタンが点灯して買えるじゃあ~りませんか!(古過ぎるw)

即座に押しましたよ、ドクペのボタンを!導かれるままに!(笑)

しかも、お釣りがジャラジャラっと出てきたりして。
例えば、どなたかが1000円札いれて、商品購入した後、つり銭レバーを引かずに商品だけ買って帰ってしまった・・・とか?
いやいや、神様仏様ご先祖様がお護りくださったのでしょう~!
(-人-) ナムナム

今も、何事もない日常生活を送れることに感謝感謝。
平和ボケしてた
2004年5月5日に入籍したわけだけど、結婚した前後からちょうど2年前ぐらいまでは、実に「平和ボケ」した(笑)

自分は変わらずずっと走り続けていたつもりだったが、
ソウルメイトと思える女性と出会い、結婚できた幸福感と満足感によるのか、
立ち止まっていなかったものの、その歩みはゆっくりとしたものになっていた。

2年前にある先輩の言葉で、大きな大きな一歩を歩み始めるきっかけをもらった。
1年前のある人との出会いから、一連の事実(ソウルメイト、平和ボケとかw)を指摘され、
いつのまにか散歩気分で人生を歩んでいたことに気付いた。
これらのお陰で、それからまた走りだすことができた。

特にこの1年は、色々なことが起こり、気付き、多くを学べ、実践できた年でした。
遠い将来、僕の人生の「元年」となる1年になるといいなぁ。

この1~2年で、魂のステージ(?伝わるかな?)が2段階あがった実感。
全てに感謝。

最近は走る速度があがってきました。
社会環境から自分の身の回りの出来事、流れに自然体で身を任せつつ
これからも頑張ります。
気付かない人は気付かない。
人間は平等じゃない。

同じ経験をした二人がいても、経験から気付き、学べることは
個人の「意識の高さ」によって随分違う。

僕が中学校2年の頃に思ったこと。
「人はみんな、『あんこ』みたいなものを持っていて、。それを毎日練り続けて、自分なりの「味」「色」に仕上げていく感じなんだろうなぁ。僕の『あんこ』は、美味しく美味しくなるように、一生懸命に練ろう~」

表現は幼稚だけど、結構イイ線行ってたんだなぁ・・・と自画自賛(笑)


気付かない人は気付かない。
分からない人には分からない。
そんな人は、まだ「準備」が足りない。
人生の真の幸せに気付くには、まだ遠い。

その「準備」のお手伝いをしたい。
アル添
昭和17年までは純米酒しか作られていませんでした。

昭和18年から戦争中ということもあり、米不足が深刻化しました。
それゆえ、酒作りにまわせる米が不足し、増量のために廃糖蜜からつくった味の無いアルコールを添加し、三倍に薄めた日本酒を作るようになりました。
当然、旨味がなくなるので、それを補うためブドウ糖を加えています。
つまりこれこそ、悪評高きアルコール添加(「アル添」)の歴史の始まり。

その後、米不足が解消されても水増しして売れる日本酒は「儲かる」ために、
酒蔵は原価の高い「純米」を捨て、「アル添」を作り続けました。
そんな日本酒が今の世の中にあふれています。
世の中にある「日本酒」の、実に92%以上がアルコールを添加したお酒なんです!


日本酒に嫌な思い出ありませんか?
次の日に頭が痛くなり、お燗したら臭く、やたらベタベタしたり。
それは、みんなアルコールが添加された日本酒だからです。
純米酒だと、そんなことはありません。
旨味が凝縮され、コクがあり、料理と合わせたときの絶妙な味わいは奇跡です。


「アル添」は最初、日本酒(清酒)区分には入れられませんでしたが、純米酒が減り、安い「アル添」が売れるようになったために、結局、清酒として(税務上)認められ、日本酒として「課税」されることになったようです。

こんな話、どこかで聞いた記憶ありませんか?
そう、「発泡酒」とか「第三のビール」などが売れ始めた途端、税率が変わりましたよね。

誰が(国が)悪いということではないんです。
時代の流れと人間の特性(良い悪いでなく、「人間らしさ」そのもの)が原因だと思います。

だからこそ、真っ当な「純米無ろ過生原酒」を美味しいと飲む人を増やしたい。
そして、作るのは手間がかかるけれども、真っ当な「純米無ろ過生原酒」を醸す蔵が増えることを願っています。
鶴齢
昨日は、お世話になっている居酒屋さん企画の酒蔵ツアーに参加しました。
鶴齢という蔵で、新潟の塩沢(南魚沼のあたり)にあります。
初めての酒蔵見学でしたので、全てが面白かったです。

蔵の皆さんは、笑顔が爽やかで「いい顔」されてました。

日本酒の好みは人によって様々ですが、
やっぱり日本酒は純米酒に限ります。
特に「純米無ろ過生原酒」が最高。
料理とうまく合った時の感動といったら、言葉を失います。
この世界を知っている人は実に幸福です。
この世界を知った人はまず、「今まで飲んでいたのは何だったのか!?」と
ショックを受けるほどです。


醸造アルコールが添加されている日本酒は、正直好きじゃありません。
日本酒に詳しくない人はどれも一緒だと思いがちですが、全く違います。
「俺は日本酒が好きだ!」っていう人が薦める「美味しい日本酒」も、
僕らの感覚でいうと全く美味しくありません。
なので、そんな人たちから「美味しいよ」と薦められることに、好意はとても嬉しいのですが、
実はとても困ります(苦笑)
原材料に「醸造アルコール」と記載があるだけで、飲む気が失せます。
僕の好きな日本酒は「純米無ろ過生原酒」であり、分かりやすく言うと、
世の中で認知されている「日本酒」とは全く別のものです。

日本にある酒蔵は年々減っており、現在は800を切る状態(激減。酒蔵の経営は非常に厳しい状態)です。
その中で、僕が好きな「純米無ろ過生原酒」を醸している蔵は、どうやら21蔵のみらしいです。
通常の酒屋でも手に入り難いお酒です。

正しく美味しい「純米無ろ過生原酒」を醸すには、大変な手間がかかるようです。
でもそれは、米と麹と水だけで作った真っ正直なお酒。
酒蔵の熱意と情熱、そして誠実さがなければ醸せないお酒です。

鶴齢さんは、真っ当な日本酒を作る酒蔵に変貌しつつある、歴史ある酒蔵です。
日本酒業界自体の認識と方向性が誤っているため、真っ当な日本酒を醸す蔵への
変貌は、とっても勇気が要ります。
鶴齢さんの純米無ろ過生原酒はお店でも飲みますし、自宅でも愛飲しています。
これからもがんばって欲しい、応援している蔵の一つです。


真っ正直なお酒を愛する人が増えて欲しい。
その結果、そういう酒を醸す蔵が増えて欲しい。
世界に誇れる真っ当な日本酒が増えますように!

「みち乃くせんべい」 賣茶翁(ばいさおう)@仙台
GWのお土産で、会社の上役から仙台の銘菓を頂戴しました。
仙台にある、知る人ぞ知る銘菓だそうで、賣茶翁(ばいさおう)の「みち乃くせんべい」というお菓子。
みち乃くせんべい(表)


みち乃くせんべい(裏)

味わいでぴったりな表現を見つけたので、拝借。
「優しい甘みの和三盆にくるまれた、最中のようなしょりしょりした食感のおせんべい」。
ほんと、そんな感じです。お茶請けにぴったりだと思いました。

しかしこの老舗の和菓子屋さん、電話番号がない(か、非公開)。

賣茶翁(ばいさおう)


上役曰く、「営業しているかどうか、お店に出向かないと分からない」らしいです。
どら焼きも名物らしいのですが、どうやらGWは「どらやき」は作らないそう。
それだけ聞くと、「ずいぶん強気な・・」と思ってしまいますが、実際には何かこだわりがあるのかも。
理由を聞きたいところです。
立夏
今日は旧暦 卯月11日。立夏です。
今日から立秋の前日までが「夏」。

ちなみに、グレゴリ暦である5月5日の今日、我々夫婦の結婚記念日です。
結婚生活6年目突入。
毎日何事もなく、家族で楽しく過ごせることに、日々感謝しています。
御岳山へ
今日から2泊3日で御岳山へ。
日本国の評判
多くの人が実感していると思うが、日本人の美学がなくなりつつある。
「何も我慢することないじゃないか」と、何でもありの世の中になってしまった。
かつてアインシュタインがノーベル賞学者として来日して40日間滞在した際、「世界各地を歴訪したが、日本国民のように謙譲で篤実で、これほど純真な心持のよい国民に、他国で出会ったことがない」と、絶賛した。

文化人類学者のルース・ベネディクトは著書『菊と刀』で、日本の文化は恥の文化(恥じらう、恥ずかしいなど恥を知る文化)だと述べている。
いま、周囲を見渡して、恥を知っている人がどれだけいるだろう?

誰でも思い当たる電車での事例がある。
電車で降りる乗客を押しのけて我先に車両に乗り込む人たち。
お年寄り、妊娠している女性などに席を譲る人がどれだけいるだろうか。
(余談だが、席を譲ってくれる人は「いい顔」をしている)
ほとんどの人が、自分が座る「正当な」理由や言い訳を自分にしているのではないだろうか。

席を譲る行為について、以前、ある外国人の行動を見て気付いたことがある。
僕は普段から席を譲るようにしているのだが、ある時、僕が気付く前にさっと席を譲っているその外国人の行為にショックを受けた。その外国人は明らかに、席を譲るべき人が乗ってこないかを「自ら積極的に」探していたのだ。
これは欧米文化の一つ「弱者への配慮」であり、昔の日本にあった「男尊女卑」とは相反するが、良い文化は率先して取り込むべきだと思う。
(問題は何を「良い」と判断するかだ。個人的には少なくとも、欧米の「個人主義」「拝金主義」は良いとは思えない。)
その気付き以来、率先して譲るべき人を探すようにしている。
(けど、「いい顔」していない人には席を譲りたくなかったり。。そういう人って、席を譲られてもお礼言わないし、逆に気分悪くなるしー。・・・課題かも。。)

八十八夜
今日は旧暦でいう、卯月八日。
立春から数えて88日目の日。

八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日といわれており、
この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われている。


「夏も近づく八十八夜…」と歌った子供のころを思い出す。
護られてる
思えば、僕のこれまでの人生は何かに護られてきたと感じる。
今風(?)にいえば、「ラッキー」かな?
それは今も続いている。
むしろ、その事実に気づいた後のこの数年は、護られ感がさらに増しているといったところか。
別に宝くじに当たるとか、そういったことではないけど。
(とはいえ、うちの子供はこれまで2回くじを引いて、2回とも1等賞。親孝行な息子だ。)

ラッキーというか、護られている人生だといった方が正しいかなぁ。
気持ちも常に安定していて、不満がない。
全てが起こるべくして起こり、全てに満足できている。

判断に迷うことがあれば、知り合いのタロット占いで鑑定してもらえるし。
http://katy.jp/pinokey-minami/
親身に占ってくれ、最近は評判も上々、リピーターも増えつつあるようで嬉しい限り。


最近さらに気付いたことは、いろいろと執着せず、清い心で生きることを意識していると、なぜだか全ての事が上手く運んでいく。
実践するまでは「ふ~ん」でしかないけど、実践してみると凄い納得感がある。
こうやって気付けて実践できていることに感謝。
恵まれた状態のなかで、自分が実現したいことに向けて気持ちよく努力しています。
生きていること、全てが楽しい。





Copyright © 2017 和茶酒(おちゃけ)ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。