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パパトコ
パパトコというサイトを見つけた。
http://www.papatoko.com/index.php

父と子のあり方、父親と家族のあり方を考え、提案していくプロジェクトのよう。

サイトにアンケートもあり、パパの「得意な子供のお世話は何ですか?」の回答が興味深かった。
意外にも、皆さんお世話がお得意なようで・・。
すごいなぁ。。



最近、みーくんに近寄っても笑ってもらえなくなってきており、抱っこしても泣きやまなかったりする悲しい現実・・。
僕はあやすの苦手・・・のようです。。

ママと比較して、子供と接する時間が絶対的に少ないし、ママは笑顔でいっつも笑いかけて話し掛けてる。
見ていて感心するし、感動もします。。
見習って頑張らないと!!

日本の父親の育児家事の毎日の平均時間は50分だそうで、世界的に見ても低いんですって(パパトコからパクリ)。休日含めて平均50分なら、かなり低いですな。1週間で6時間。丸一日遊んであげたらお釣りがくる(笑)
平日は限界があっても、土日ならば数時間はやろうと思えばできますもんね。

僕自身、積極的に育児家事に参加しているつもりですが、「時間」を意識してやってみよう。
「やってるつもり」になってるのか、本当に「やってる」のか、客観的に判断できますもんね。

世の奥様方も、こっそり旦那様の育児家事時間を計ってみては??
(それをネタに喧嘩吹っかけちゃダメです)


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誉1~4のまとめ??
家内が参加した産後セミナーの先生から頼まれていた感想文(?)をようやく出しましたー。
ブログでダラダラと書いたものが結果として下書きになり、ざっと書き上げました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


産後ケアのセミナーなどにご本人が参加したくても旦那さんの反対があって参加を断念された方が結構いらっしゃり、その改善のための参考に、今回家内を参加させてみた夫としての考え・感想などをお伝えすれば良いと考えております。

夫として特に認識していることは主に3つあります。
1、仕事と家庭は両輪であること。
2、家庭は原点であること。
3、子育ての大変さを充分に認識する必要性があること。



1、仕事と家庭は両輪であること。

夫の立場からすると、仕事は当然大切です。ですが、家庭も仕事同様、ある意味それ以上に大切であることを認識している方はもしかすると少数派かなと思います(最近は増えてそうですね)。
家庭と仕事は両輪です。どちらか一方が壊れると、車は走りません
なので家庭にも、少なくとも仕事と同等かそれ以上のケアが必要だと考えております。


2、家庭は原点であること。

仕事と家庭とどちらか大事か、当然比較はできません。が、少なくとも家庭が原点である分、仕事よりも優先させるべきときもあるように思います。
仕事で失敗・疲労困憊になったとしても、家庭が円満であれば、家に帰って休むことでまた頑張れる原動力が生まれます。ですが、家庭不和ですと、仕事に邁進することすらできません。
それだけ、家庭をまず第一に大事にする必要性があると考えてます


3、子育ての大変さを充分に認識する必要性があること。

ずばり、会社での仕事よりも子育て+家事の負担の方が大変だと思っています。
一般的に専業主婦による子育てというと、「24時間休みなし、引きこもりがち、話し相手は赤ちゃんのみ、家事の負担、他」だと思います。一人の大人の女性として、この負担は心理的にも相当なものであり、少なくとも僕では担えない重労働です。
これらの負担軽減と、気持ちの上での不満を解消してあげるために、日常でいろいろと気遣っています。その中の一つに、家内が「やりたい」と思うことは、全体でみて良いと思うことなら極力させてあげようと思っています。
ただし、コストも大きな要素ではあります。
ぶっちゃけた話、今回参加した産後ケアの料金が一月で2万円だったら他の代替案を探していました(笑)


以上です。
(誉?)僕が旦那として心がけていること。
随分間が空いてしまいましたが。

僕が普段心がけていることは、妻が不満に思うことが無いように気を配っていて、妻がやりたいと思うことは可能な限り自由にやらせてあげてます。
妻がやりたいことをやらせてあげる、これに尽きますね(笑)

あとは、愛情と感謝の言葉をかけたりしてます。そして妻も僕に同じようにしてくれてます。
なので、妻も毎日楽しくほぼノーストレスだし、僕も楽しく気分良く過ごせています(笑)


他の秘訣があるとすれば、家事などで行き届かないことについて妻を責めない。やっぱり家事と育児と積極的に協力すること。改めてこう書くと、それなりに大変ですな、こりゃ。でも、妻の不満が噴出しないようにすることが、つまりは幸せの秘訣なのでね。


人間誰だって、やりたことはやりたいし、やりたいことができないと不満が募ります。
我が家も裕福ではないので、もちろん我慢だって大事。
(必ずしも「我慢=不満」ではない。そのためには妻の我慢、あるいは代替案に対する「納得」が必須)

家庭の要である奥さんの心理状態は、そのまま家庭の雰囲気に影響されてしまいます。
家庭が原点であるがゆえに、家庭不和は昼間の仕事にも悪影響が及ぼされます。


妻の性格もあるのでしょうが、子育てで家に篭らずに外にガンガンに出掛けていってるようです。
地域の集いやらセミナーやらに出掛けていっては友達作って、さらに出掛けていってます。
お金の掛かることは基本的に僕に相談してくるので、金額と妻の「やりたい度」で考えてから僕の意見を言います。

やってみるとね、妻の方でもちゃんと自制がきくし、我慢もしてくれます。それでいて本人の満足度は高い!
子育てと家事の大変さは変わりませんけどね。


仲直り。
まぁ、いつも通りすぐに仲直りしました。
ただ、本当の意味での解決策が見つからず、妥協案的な対応にならざるを得ない。
こまった。。

家内からの話によると、僕が怒鳴ったときにみーくんは口をへの字にして泣くのを堪えてたらしい。
そんな話を聞くと泣けてきました。。

家族が原点。
仕事と家庭は両輪。
家庭円満でいられることに、心の底から感謝。


昨夜、家内とケンカした。
ほとんどケンカしない、コミュニケーションと笑いの絶えることの無い仲の良い夫婦なのだけど。

原因は、家内がみーくんを寝かしつけている時の僕の生活音のうるささ。

いっつも注意されてて。
みーくんを寝かしつけているときに、僕は引き戸で仕切られた隣の部屋で食事する段取りになっている。


食器並べたり、冷蔵庫開けたりもするし、時には簡単な料理をしたりもするし。
テレビだって、点けてても音は聞こえるか聞こえないかぐらいだし。
イスだって引くでしょう。
どうしたって、多少は音はしますって。。


昨夜も家内がみーくんを寝かしつけているときに、なかなか寝付かなかったらしく(家内がいうには僕の立てる物音に反応してるという)、またまた責められた次第です。

こっちとしては、充分に気をつけていたし、その上責められても何の物音がうるさいのかも分かりませんよ。
もう、息を殺してろっちゅーことですかいな。
どんだけ繊細なのよ、っちゅーことですな。

さすがに僕も怒りまして、家内が寝かしつけを僕に押し付けたわけです。
ま、スリングとビニール袋でみーくんはあっちゅー間に高いびきでしたが。
やれやれ。。
家庭で一波乱あるとぐったり疲れます。。


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