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的伝・子習
的伝・子習の許状を申請する許しをもらえました。
点前味噌だけど、結構早いみたい。
先生方にも、点前も綺麗で上手だと誉められ素直にうれしい。


僕がお茶を通じて思うのは、「茶道」ってまさに精神性が高いってこと。
一般的には「遊び」とか「趣味」などと捉われがちだけど、やってみると全然違う。
茶道は「道」とあるだけ、やっぱり凄い。
紅茶やコーヒーとか含めた「お茶」自体が日常生活で一般的(「お茶する?」とか)
なため、お茶を飲む行為にばかり目がいきがちだけれど、茶道で重要なのはむしろ「所作」の方。

美意識の拘りを持ち合わせていて、ココロに「静」の部分を持っている人は茶道にハマると思うな。


特に告知していないんですけど、4月4日(日)に僕が通っている稽古場で、
子連れOKの気軽な花見茶会が無料であります。
僕も立礼でお茶を点てます。
興味がある方は詳細お知らせするので、一報ください~。

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許状
茶事を通じて、日本の文化や心のあり方について話す場を提供したいと思っています。
そういった思いから、お茶の許状を目指して頑張ることを心に決めました。
先日のお茶の稽古時に先生に「人に茶事を教えられる許状まで目指して頑張りますので、より厳しくご指導ください。」とお伝えしました。

密かに喜んでくださったように思います(笑)

そんな中で上達のコツをお聞きしました。
「他人の稽古をよく見て、注意されていることをちゃんと聞くこと」

自分の稽古が済んだらさっさと帰るようだと、上達が遅いそうです。
逆に、他人の稽古もじっくり見ている人は、上達が早いそうです。

また、許状でいう「準教授」になれば「薄茶」までは人に教えられるので、
薄茶を教えながら、引き続き「教授(正教授?)」を目指して頑張るらしいです。


さらに、「厳しくいうのは簡単よ。いつも、どう優しく言うかで苦労してるんだから」と。

よよよ、よろしくお願いしますっ m(_ _;)m

頑張ります。
世界でも珍しい水の綺麗な国
日本は水が綺麗な国で、これは世界でも唯一ぐらい珍しいようです。
日本列島の「背骨」にあたる山脈が、北陸地方に豪雪をもたらすと同時に、
何層にも連なっている地層で水がろ過され、綺麗な天然水ができているのです。

ちなみに、茶(紅茶、緑茶、抹茶などはもちろん、茶がつく飲料)がこれほど世界に
広がっているのは、なぜだと思いますか?


答えは、世界中の水が不味いからだそうです。
そのままでは不味い水を、いかに美味しく飲むか。
お茶を飲む英国やインドでは、「不味い水をいかにして美味しく飲むか」を探求した結果
「お茶」が生まれました。

なので、不味い水を美味しくする「お茶」は非常に価値が高く、高い税金を課せられました。
その結果、歴史的にも有名な「ボストン茶会事件」なども起きたわけです。


日本だけ、水が綺麗で美味しかった。
そのため、お茶が「茶道」として芸術の域まで昇華することができたのです。


日本には、そういった特有の背景による「独自の文化」が多くあります。
独自の日本文化の誕生は、ある意味「必然」といえるでしょう。

僕はお茶を習い始め、日本文化を深く知るきっかけを持ち、
いろいろと見直すようなってからは、日本という国を好きになりました。
それまでは欧米に憧れていた時もありましたが、
今では日本に生まれて、本当に良かったと、心から感謝しています。
日曜茶事
先週から、自宅で「日曜茶事」をはじめました。
お客さまは、基本的に妻と子の2名。家庭茶事ですね(笑)
初回はスペシャルゲストとして、妻と一緒に「子供の五感を磨くリトミック」活動に
取り組んでくださっている美女2名にお越しいただきました。
初回ということもあり僕の準備不足ゆえに想定外のことも起こりましたが、
喜んでくださったようなので良かったです。
よろしければ、また是非。


日曜茶事の目的はいくつかありますが、
1年後を目標にしている「日曜茶事」の週末起業の助走が主目的。

他の目的としては、
一、お客様にお茶や和菓子を振る舞いながら、茶事を通じた一般的な作法を教えていく
一、茶事の場を通じ、日本文化、日本人の精神、心のあり方などについて話をし、よいきっかけの創造
一、(一言でいうと)幼児教育などへの派生
など。
(まだ納得のいく言葉に落としこめていないので、順次、固めていく予定です。)

もちろん僕自身の稽古の一環でもあり、お客様にとっては美味しいお茶とお菓子で
季節感を感じていただきながら、心地よく凛とした時間で寛いでいただくことも、
本来の茶事の目的としてあります。


日曜茶事はできるだけ毎週続け、少しずつ準備を整えていきます。
僕や妻繋がりの友人で参加希望の方がいらっしゃったら、連絡ください。
稽古の一環なので、御代はいりませんよぅ。

しかし、週末がどんどん忙しくなってきてます。
自分のやりたいことに向かって貴重な休日の時間を使っているので、
忙しいことは少なくとも前進し、努力している証。
何となく気分がいいです。
今日から卯月
今日から旧暦でいう「卯月」。初夏。

今日からお茶の次の点前が始まり、まずは「立ち稽古」を。
新月から始めると良いということで、風炉の薄茶点前をこれから頑張ります。

激しい雨が降る中、頑張って稽古に行ってよかった。
気分上々。

そういえば、今夏からのシリーズ、「趣味悠々」で武者小路千家の番組が放送されるらしく、京都から来た庭師が庭の手入れを風雨のなか、明日の撮影に間に合わせるべく、びしょぬれになりながらやっていた。
いくつかの流派があるが、順番に掛け持つらしい。
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