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アミ 小さな宇宙人
最近、知人にお借りして読んだ本です。
激しく感動・・・。(・・・泣けるとかじゃなく)
しかも、深い納得感・・・。

引き続き2巻目も一気に読み進めてます(全3巻)。


感想は、、、
いやぁ、生きてる(魂を持っている)って最高に面白いなぁ~
この世(宇宙)って最高だな~てな感じ。
自分の感性のスケール感がでっかくなりました。
さらに、僕の中に「愛」が溢れてくる感じ。
僕、単純なモンで(笑)


とにかく、ピンと来た方は是非。

アミ小さな宇宙人_

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いのちの食べかた
久しぶりに、ぐっとくる本に出会えた。

待ち合わせ時間までに20分ほど空き時間ができたので、
ふらりと本屋へ立ち寄ったときに出会った。


『 いのちの食べかた』 (よりみちパン!セ)
森 達也 (著)

いのちの食べかた


読み手の対象を中学生以上に設定した、とても読みやすいシリーズ。
このシリーズで書かれるテーマは、あまり書籍化されにくいような、
ある意味タブーに触れるようなものが多い感じ。

http://www.1101.com/pansee/index.html


この本は、別に肉食がダメだとか、精進料理がいい(植物も生きているケド)とか、
そういった説教めいた内容ではない。

何事にもいえることだが、知らずにいることの罪を説いている(こう書くと、随分と説教臭いw)。

読み始めてすぐ書かれていて面白かったのは、スーパーでパックで売っている肉類が、
どういった工程を経てあのようなパックになるのかのドキュメンタリー
(といっても軽く、さらっと書いてある)。

何となく想像がつく工程だけど、具体的にどうなっているのかは、おそらく殆どの人が知らない。
僕も読む前は、今思うと何となく想像がつく程度だった。


「別に知らなくてもいいじゃん。」


そもそも、その認識が間違っていると本書は説いている。
その説明を読んで、「なるほど、知らないことは罪に繋がるな」と思った。

飽食の時代と呼ばれて久しい。
町で売っている弁当も残って捨てられることが当たり前の世の中。

残すことの罪はもちろんある。
でも、いのちあるものを食べる重み、覚悟を知ることができた。

知らずに過ごすことの罪を。
なんとなく気付いているけど、流してしまうことの罪、知らぬふりをする罪深さを。

大きな大きな気付きを得られた本でした。

あっという間に読めます。
友人であればお貸しできますので、興味があれば声をかけてください。





日本人の作法 品位ある生き方のすすめ
日本人の作法 品位ある生き方のすすめ
川北義則 著
徳間書店

図書館で偶然手に取り、読んでみました。
軽く読めるし、気づかされることもあった。
1/3程度まではそれなりに得るものがありました。
amazonでは酷評ですが・・(苦笑)

共感したのは、
「美しくみえるかどうか」を基準にせよ
「和」「敬」「清」「寂」の心を大切にする

あとは面白いエピソードがちらほら。
『日本の茶道は海外からも高く評価されている。
裏千家の前家元がローマ法王に謁見したとき、法王から
「茶道の精神は我々の神の教えと合致する」といわれた。
キリスト教という世界宗教の教えに匹敵するものを、
茶道という一文化に凝縮させていること。これは誇ってよい。』
とか。
雑誌「選択」2009年4月号
「選択」という雑誌を講読してる。
三万人のための情報誌とサブタイトルがついている雑誌。
広告が殆ど入っていないために記事に変なバイアスが掛からず、月刊誌であるために新聞のように表面だけを「ニュース」として流す類のものでもない。結構深くえぐった記事が多い(と思う)。
4月号で特に興味深かった記事は、「一歩先行く成熟国家オランダ」です。
いわゆる「オランダ的問題解決手法」を日本も取り入れるべきだし、日常生活でも取り入れていきたいと思った。
やっぱり、「アメリカ的問題解決手法」じゃ、根本的な解決にはなかなか至らないんでしょうね。。
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