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子はかすがい
仕事と家庭のバランス。
仕事に邁進できるのは、心から休まる家庭・家族があってのこと。
仕事に燃えていると、家庭の大切さが見えなくなることが多い。
空気、水、太陽と同じで、「あって当たり前」と無意識に思ってしまうんだろう。
いつでも壊れてしまう、儚いものなのに。
だからこそ、日々のケアが必要なのに。
「子はかすがい」を感じる、今日この頃。

感動したメッセージをweb上に見つけたので、ここで紹介。

******ここから引用*******
 「いてくれるだけでいい」

今、みなさんの身近にはどんな人がいますか。

おとうさん、おかあさん、妻、夫、子供、兄弟、親戚、おじいさん、
おばあさん・・・
恋人、友人、会社関係の人・・・
みんなみんな、自分の周りに自分と同じ時を生きてくれています。
ありがたいことですね・・・
みんなみんな、自分にとって大切な存在です。
どんなに愛し合っていても・・・
どんなに憎みあっていても・・・
いてくれるだけでいい・・・
いてくれるだけでありがたい・・・

また、天使の息子宗一郎のお話をしますね。
彼は、平成十年三月三十一日光の世界に帰りました。
最後の3ヶ月間は、実は病院ではなく自宅で過ごしました。
その時のわたしたちは、必死でした。
なんとかして、病気を治してもとの元気な宗一郎になってほしかったんです。
サイマティックという音で病気を治す器械も購入して使いました。
その他多くのことをやりました。

でも今から思えば、もっともっといっしょに楽しんであげればよかったと
思います。
日に日にやせ衰え、痛みに苦しむ息子を私たち夫婦は、精一杯看病しました。

自分では歩くこともできない息子を背中におんぶして、お風呂にそのままの
姿で入った時、痛みが少しやわらいだ息子の顔はとても幸せそうでした。
支えているわたしも泣きながら、お風呂につかっていました。
いてくれるだけでうれしい!!!
生きていてくれるだけでありがたい!!!

夜は、私と妻の間になって寝るのですが、30分ごとに訪れる痛みをやわら
げるためにわたしたちは、宗一郎の体の位置を変えてさすってやりました。
正直いって、とても辛かったです・・・
でも・・・でも・・・
いてくれるだけでいい・・・
彼がいなくなることがこわかったんでしょうね。

辛い痛みのなかでもできるだけわたしたちに、笑顔をみせようとしていた子
でした。
「おかあさん、ごめんね」
「もっと、元気だったらおかあさん、おとうさんも疲れないのにね」
「おかあさん、ぼくもっと生きたいよ!!!」
痛みがでると、サイマティックでその痛みをやわらげてあげました。
もう、これはいけないなと思い、病院へ連れてゆく車中で・・・
意識があまりさだかではない宗一郎がこう言うんです。
「おとうさん、おかあさん」
「信じあって・助け合って・分かり合って生きてゆくんだよ」
「悲しい時や苦しい時ほど、笑うんだよ」
「自分をせめることが、一番いけないことなんだよ」
などとつよい口調でわたしたちに言うのです。
病院での最後の時・・・
たんが気道を満たして声にならない声で・・・
最後の一言が・・・
「あ り が と う 」なんです。
あさひが昇るときに彼は、静かに光の世界に旅立ちました。

それまで、全身の痛みで抱くことができなかったんですが、最後は母親に
抱かれながら静かに息をひきとりました。
わたしたちは、とても大きな贈り物を宗一郎からいただきました。

まだまだ、未熟者のわたしですが、少しずつでもいいからみなさまにも伝え
させていただければ幸せです。
そこに、あなたはいてくれるだけで幸せです。

光の天使の宗一郎に感謝いたします。

ありがとうございます。
******ここまで引用*******
(引用:http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/newpage36.html)
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基本は夫婦仲
日常生活では子育てよりも夫婦のコミュニケーションの方が大切だと考えます。
なぜなら、子育てを含む、家族の将来の土台は両親だから。
両親の仲が悪いと、子供がすくすく素直に育つとは思えない。

やっぱり、両親が仲良く、明るい家庭を築くよう努めることは大事。
(となると、一生好きで添い遂げられる人と結婚することがいかに大事かと思うんだなー)


明るい家庭を築くために、我が家ではどんなことを普段意識しているかというと、

①相手(妻なり夫)がやりたいことをさせてあげる。

②とはいえ、大前提は「(長期的にみた)家族の安全・健康」が最優先。
抵触する可能性があることは、どんなにやりたいことでも自他共に認めない。

③夫婦の会話をとにかく大切にする。
日常生活の細かな事象から「コミュニケーションが足りない」と感じることがあれば、
普段の生活サイクルでどうしても時間がなければ子供を両親に預けてでも、
夫婦で会話する時間を確保(喫茶店でお茶とか)する。

④相手(妻なり夫)が子供を叱っているときに、横から口を出さない。
子供に対する親としての尊厳は保つ。横から口を出されると、
子供はどっちに従っていいのか分からなくなる。

⑤夫は極力、家でご飯を食べる努力をする。妻は、夫が家に帰ってきたくなるような家事を心がける。
子供の好物だからと、子供向けの食事ばかりでは夫は家に帰りたがらなくなるのも仕方ない。
外で一杯飲んでから帰るようになると、夫婦間のコミュニケーションが悪くなるし、
何よりも相手(あるいはお互いに)に犠牲を強いている場合、健全な精神状態とはいえない。
家の雰囲気が悪くなっていく。

もっとあると思うけど、とりあえず基本はこのくらいかな。
また思いついたら書きます。

とにかく、僕ら家族が明るく楽しく過ごせていることに感謝。



恋愛よりもっと楽しい!
恋愛はすご~く楽しい!
周りの人に比べて、これまで僕はそんなに多くの人と付き合ってないと思うけど、
いい恋愛をしてきたと思ってます。

いろんなタイプの女性がいたけど、
今思うと楽しんだり喧嘩したりして、
結果としてお互いに成長し合って、
高めあっていけたのだなぁと思う。

そのお陰もあって、今の僕があるわけで。
彼女達との縁があって良かったと感謝しています。



僕が思う、恋愛していて一番楽しい瞬間っていうのは、、、


付き合う前の、


言葉には出さないけど、相手の気持ちに気付いているのに、


焦らすような焦らされるような、


手を伸ばせば手が届くところで手を出さない、


あの、甘~い感じ?

・・・みたいな。
書いててちょっと気持ち悪いけど、まぁ、気にせずそのまま(笑)

とにかく、恋愛で一番楽しかったのは、その瞬間だなぁ~。



僕も結婚して丸5年が経ちました。
まもなく2歳になる子供もいます。

いまも「恋愛」は楽しいよねって思う。
周囲やテレビなどで恋愛話を聞くと、「楽しそうだね~」とちょっと懐かしく、
郷愁みたいな想いがよぎる。


その楽しさからでしょうか、結婚してからも恋愛を楽しむ人もいますね~。
一般的にいう、不倫とか浮気とか(同じこと?)ですね。
不倫とか浮気をしている人の話を聞いてると、あんまり楽しそうじゃない気がします。
結局、一時の快楽というか、気持ちいいだけというか、その代償にまつわる話が
凄惨で疲れる感じ。
なので、僕はあんまり好きな話題じゃないです。


で今、僕は恋愛よりも楽しいものを見つけることができました!

僕ら家族の人生をどう力を合わせて歩んでいくかを、
最愛の妻と「歩みたい人生」を二人でデザインし、目標をたててる。
人生の終着点に、二人でどこまで辿り着けるのかがとても楽しみ。

僕らの人間性やスキルなどを総動員して、周囲の人たちとも助け合って、
幸せな人生を掴み取る(創りだす?)。

実現するには年数がかかることだけど、そこを目指して生きているのって凄く楽しい。

描いた人生を現実に落とし込んでいく作業を毎日、毎週、毎月、毎年積み重ねていく。
このブログもその一つ。

そういった作業をする時間で、日常生活の空き時間が全て埋まってしまう。
純粋に自分が楽しむことだけを目的とした「遊び」に費やす時間が全くない。
ほんとに、そんな暇はないんです~。
でも、それが楽しく、満ち足りていて、幸せだなぁ~と実感してるんだよな~。

そして、描いた人生を実現するために、毎日を安全に健康に過ごす。

僕が見つけた恋愛よりも楽しくて幸せなのは、こういう結婚。

今日も幸せ。
妻を子供を家庭を結婚生活を、大事に大事にしています。
そう感じられることに感謝。。

(-人-) アリガトウゴザイマス・・
日本の伝統的育児法
「可愛くば、2つ叱りて3つ褒め、5つ教えて良き人にせよ」
「家庭の教えで芽を出させ、学校の教えで花を咲かせ、世間の教えで実をならせる」

いま、忘れられている育児法だ。
子供と友達のような関係。
家庭での躾を棚に上げ、全てを幼稚園から学校、会社にまで求めるモンスターペアレンツ。

もちろん、子供は可愛い。
可愛がることと甘やかすことを混同していしまうと、
大切な子供の将来を台無しにしかねない。
なので、絶対に許しちゃいけないことは厳しく躾ける。
愛情と願いを込めた鞭を振るうときも必要だと思う。
子供に多くは望んだり期待しないが、一人の人間として自立した、
多くの人に可愛がられる素直な子に育ってほしい。
そう願う、親の責務は重大。
自ら手本になるような親でなければならない。

何事も厳しさとは、
1、継続性、
2、一貫性、
3、身をもって示す
ことにある。

普通の大人にとっても、なかなかの難しさ。。
頑張ろう!
「本人の意思の弱さだと思います」
芸能人の息子が、覚せい剤で3度目の検挙が報道されていた。
当芸能人のコメントで気になったことがある。

記者「なんでこうなったと思うか?」
芸能人「本人の意思の弱さだと思う」

意志の弱さ・・・かぁ。。
以前であれば僕も率直にその意見に同感した思います。
が、最近はどうも考え方が変わってきてまして。

人は本来意志の弱い存在だと思います。
判りやすく言い換えると、人間なんて所詮、欲望でできているというイメージ。
もちろん中には、意志の強い人もいらっしゃるでしょう。
そんな人は僕からみても「凄いなぁ」と感心しますし、場合によっては尊敬もします。
ただ、意志の強弱についてのみ良い悪いを評価しても意味無きことかと。

なぜ、意志の弱い人間になったのか。
今回の件に絡めた別の言い方をすると、なぜ我慢ができないのか、抑制できないのか、
もっと広義な言い方に替えると「なぜ、犯罪者になってしまったのか」。
そこんところを考え、対処、予防しないとダメなんではないかと。責任の所在を一言で言うと、「結果としてそのように育てた親が悪い」と思うわけです。僕自身、肝に銘じて子育てに真剣に取り組み、子供の人生へ与える責任を背負います。







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